- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/18 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/18 13:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2019/06/18 13:52 - #4 役員の報酬等
(業績連動報酬)
各期の連結の売上高、営業利益、営業利益率等、当社の経営状況を示す指標に鑑みて、総合的な考慮のもとに決定しております。
2019年6月18日開催の第82期定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く。)に対し、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、譲渡制限付株式を割り当てるための報酬制度を導入し、譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を年額1億円以内とすることを決議いただいております。
2019/06/18 13:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループにおきましては、昨年度からスタートした中期経営計画「Dream2020」フェーズ3の経営目標として、2020年度営業利益率6%を掲げております。
(4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/06/18 13:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収益改善につきましては、グローバルでの品質要求や、先進国における人口減少と新興国の賃金上昇に対応するため、グローバルでの競争力強化に向けて、ロボットやカメラを活用したオートメーション化による省人化と品質向上に取り組んでまいりました。また、国内事業の再構築として岡山工場にランプ事業を集約することで成形から組立までの一貫生産体制を構築いたしました。さらに、グローバル拠点の最適化の取り組みとして、増産対応及びコスト競争力強化を図ることを目的とし中国武漢工場を拡張いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、売上高は118,579百万円(前期比1.1%増)、営業利益は3,740百万円(前期比14.0%増)、経常利益は3,691百万円(前期比8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,474百万円(前期比14.1%減)となりました。
また、当社グループは中期経営計画「Dream2020」フェーズ3の経営目標として2020年度営業利益率6%を掲げております。2018年度は、原価低減活動を強力に推し進めたものの、西日本豪雨の影響(工場生産停止と社員の被災)や新製品立ち上げ時のロス、北米事業における業績改善の遅れ等から営業利益率3.2%となりました。2019年度におきましては、中国市場の減速、米中貿易摩擦やアメリカ・メキシコ・カナダ協定(USMCA)による生産コストの上昇等の影響が懸念されますが、2019年度営業利益率4.1%を目指し、徹底的なロスの排除、原価低減活動、生産性向上を推進してまいります。
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