有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/22 15:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 35百万円 25百万円 繰延税金負債合計 △801 △906 繰延税金資産(負債)の純額 432 △478 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/22 15:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 302百万円 250百万円 繰延税金負債合計 △2,551 △2,817 繰延税金資産(負債)の純額 △1,192 △2,234 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業の創出に向けた取り組みとしては、一昨年開発した歩行測定システムの実用化を目指して、データを収集するとともにその妥当性証明を進めております。県内外の自治体やスポーツクラブで幅広い年齢層の方々を対象に歩行測定を行い、測定結果をフィードバックすることで、ユーザーの意見や満足度の確認を進め、それらを反映することでシステム改善に取り組みました。2023/06/22 15:06
このような施策に取り組んでまいりましたが、半導体不足による急な生産変動や、資源価格上昇、中国ロックダウンの影響に加え、北米向け輸送コスト増加やタイにおける品質不具合への対応費用などの一過性のコストが発生した結果、当連結会計年度の売上高は99,730百万円(前期比17.1%増)、営業損失は770百万円(前期は70百万円の損失)、経常利益は28百万円(前期比95.4%減)、また当社において繰延税金資産を取崩したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は2,053百万円(前期は1,210百万円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一内容を記載しているため、注記を省略しております。2023/06/22 15:06
⑵ 繰延税金資産の回収可能性
(注)1 評価性引当額控除前の金額を記載しております。(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 7,049 7,830 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度においては、当社グループが保有する固定資産について、減損損失は計上しておりません。2023/06/22 15:06
(2) 繰延税金資産の回収可能性
(注)1 評価性引当額控除前の金額を記載しております。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 7,483 8,454