有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
当社グループは、2021年度より報告セグメントを従来の事業を基礎とした、「自動車部品関連事業」、「ワイヤーハーネス関連事業」、「福祉機器関連事業」から、地域別の「日本」、「北米」及び「アジア」へ変更することを決定いたしました。
この変更は、2021年度よりスタートした今仙グループの中長期経営計画2029の策定に伴い、当社グループの各拠点における報告セグメントを検討した結果、主要な自動車用部品において、その地域性を重視した戦略を立案し、事業活動を展開しているため、事業を基礎としたセグメントから地域を基礎とした報告セグメントへの見直しを行ったことによるものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分における当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当社グループは、2021年度より報告セグメントを従来の事業を基礎とした、「自動車部品関連事業」、「ワイヤーハーネス関連事業」、「福祉機器関連事業」から、地域別の「日本」、「北米」及び「アジア」へ変更することを決定いたしました。
この変更は、2021年度よりスタートした今仙グループの中長期経営計画2029の策定に伴い、当社グループの各拠点における報告セグメントを検討した結果、主要な自動車用部品において、その地域性を重視した戦略を立案し、事業活動を展開しているため、事業を基礎としたセグメントから地域を基礎とした報告セグメントへの見直しを行ったことによるものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分における当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 36,592 | 24,368 | 26,135 | 87,096 | - | 87,096 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,342 | 28 | 5,364 | 16,735 | △16,735 | - |
| 計 | 47,934 | 24,396 | 31,500 | 103,832 | △16,735 | 87,096 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,734 | △942 | 1,736 | △940 | 150 | △790 |
(注)1 セグメント間取引等の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。