売上高
個別
- 2020年10月31日
- 144万
- 2021年10月31日 -31.35%
- 99万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2022/01/27 11:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/01/27 11:56
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニオンモーター㈱ 2,450,630 フィルター部門 - #3 事業等のリスク
- (1) 自動車用フィルターに特化した事業について2022/01/27 11:56
当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約94%を占めております。現在、当社が製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。
このリスクに対応するため、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面からの情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでおります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2022/01/27 11:56 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/01/27 11:56
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、フィルター部門の海外市場において、前事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響により需要が大幅に減少しておりましたが、当事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響はほとんどなく、需要は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復いたしました。2022/01/27 11:56
それに伴い、売上高は前事業年度に比べ14億15百万円増加し、68億2百万円(前年同期比26.3%増)、売上高が増加したこと及び生産量の増加に伴う生産効率の向上等により製品売上原価率が低下したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ3億19百万円増加し、5億67百万円(前年同期比128.3%増)、経常利益は前事業年度に比べ3億26百万円増加し、5億91百万円(前年同期比123.1%増)となりました。当事業年度は雇用調整助成金の申請を実施しなかったこと等により特別利益が減少したものの、経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ1億97百万円増加し、4億24百万円(前年同期比86.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/01/27 11:56
フィルター部門の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 製造原価明細書(連結)
- 標準原価計算を採用しております。2022/01/27 11:56
※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 126,463千円 固定資産への振替高 14,818 その他 768 計 142,051 ※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 190,654千円 固定資産への振替高 10,539 その他 619 計 201,814