営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 2億4858万
- 2021年10月31日 +128.33%
- 5億6759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の建物等の設備投資額であります。2022/01/27 11:56
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第53期(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の建物等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/01/27 11:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、フィルター部門の海外市場において、前事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響により需要が大幅に減少しておりましたが、当事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響はほとんどなく、需要は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復いたしました。2022/01/27 11:56
それに伴い、売上高は前事業年度に比べ14億15百万円増加し、68億2百万円(前年同期比26.3%増)、売上高が増加したこと及び生産量の増加に伴う生産効率の向上等により製品売上原価率が低下したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ3億19百万円増加し、5億67百万円(前年同期比128.3%増)、経常利益は前事業年度に比べ3億26百万円増加し、5億91百万円(前年同期比123.1%増)となりました。当事業年度は雇用調整助成金の申請を実施しなかったこと等により特別利益が減少したものの、経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ1億97百万円増加し、4億24百万円(前年同期比86.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。