有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産は、前事業年度末と比べて1億2百万円増加し、55億96百万円(前事業年度末比1.9%増)となりました。主な要因は、配当金の支払いにより利益剰余金が1億40百万円減少したものの、自己株式の処分により自己株式が12百万円減少したこと、時価の上昇によりその他有価証券評価差額金が16百万円、四半期純利益の計上により利益剰余金が2億12百万円、それぞれ増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、23百万円であります。
(5) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
(新設)
(注) 完成後の生産能力は一部増加しますが、全体としては微増であります。2022/09/13 9:16