7265 エイケン工業

7265
2026/04/03
時価
45億円
PER 予
12.46倍
2010年以降
5.09-29.79倍
(2010-2025年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.37-1.06倍
(2010-2025年)
配当 予
3.01%
ROE 予
4.99%
ROA 予
3.87%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第3四半期累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/09/13 9:16
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、顧客に支払われる対価として、契約等の締結により毎月一定の金額あるいは比率で計上している販売促進費、運搬費及び電算費等を売上高から控除しております。同様に、従来は、営業外費用に計上していた売上割引についても、第1四半期会計期間より売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2022/09/13 9:16
#3 報告セグメントの変更等に関する事項
告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「フィルター部門」の売上高は116,759千円、セグメント利益は11,620千円、それぞれ減少しております。2022/09/13 9:16
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、コロナ禍による国内外の移動制限がかかる環境のなかにあって、新規取引先の開拓や既存取引先への訪問が思うように進めることができませんでしたが、電話、メール及びWEB会議システム等を有効活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりましたが、コンテナ不足及びロシア・ウクライナ情勢等に伴う物流の混乱により一部で出荷不能となる状況が発生しました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は前年同四半期に比べ22百万円減少し、51億13百万円(前年同四半期比0.4%減)、原材料価格が上昇したこと等により売上原価が増加したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ2億21百万円減少し、2億92百万円(前年同四半期比43.0%減)、営業利益が減少したことが要因となり、経常利益は前年同四半期に比べ2億14百万円減少し、3億16百万円(前年同四半期比40.4%減)、四半期純利益は前年同四半期に比べ1億59百万円減少し、2億12百万円(前年同四半期比42.9%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
2022/09/13 9:16

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