営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- 1億1640万
- 2024年10月31日 +140.34%
- 2億7976万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の土地購入等の設備投資額であります。2025/01/28 11:51
3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第56期(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の土地購入等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/01/28 11:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、新規取引先の開拓並びに既存取引先との関係強化を目的とした従来からの訪問活動を継続しつつ、同時にWEB会議システム等の非対面コミュニケーションツールを効果的に活用することで、取引先との接点を可能な限り多くすることにより、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案並びに主要輸出先以外への販売拡大等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2025/01/28 11:51
その結果、売上高は前事業年度に比べ4億88百万円増加し、72億84百万円(前年同期比7.2%増)、原材料並びに梱包資材等の購入価格の上昇等により売上原価が増加したものの、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1億63百万円増加し、2億79百万円(前年同期比140.3%増)、営業利益が増加したことが要因となり、経常利益は前事業年度に比べ1億55百万円増加し、3億3百万円(前年同期比105.4%増)、当期純利益は前事業年度に比べ82百万円増加し、2億17百万円(前年同期比60.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。