- 7265
- 2026/09/08
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 12.67倍
- 2010年以降
- 5.09-29.79倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.37-1.06倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.97%
- ROE 予
- 4.83%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年4月30日
- 1億2267万
- 2025年4月30日 +123.54%
- 2億7422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、新規取引先の開拓並びに既存取引先への訪問活動を継続しつつ、同時にWEB会議システム等の非対面コミュニケーションツールを効果的に活用することで、取引先との接点を可能な限り多くすることにより、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2025/06/13 9:35
その結果、売上高は前中間会計期間に比べ5億8百万円増加し、40億69百万円(前中間会計期間比14.3%増)、原材料並びに梱包資材等の購入価格の上昇等により売上原価が増加したものの、売上高の増加に伴い、生産量が増加したことによる生産効率の向上等により売上総利益率が増加したことが要因となり、営業利益は前中間会計期間に比べ1億35百万円増加し、2億49百万円(前中間会計期間比118.2%増)、営業利益が増加したことが要因となり、経常利益は前中間会計期間に比べ1億51百万円増加し、2億74百万円(前中間会計期間比123.5%増)、中間純利益は前中間会計期間に比べ1億12百万円増加し、1億96百万円(前中間会計期間比133.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。