受取手形
個別
- 2017年11月30日
- 2億5869万
- 2018年11月30日 -0.95%
- 2億5622万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産合計)2019/02/28 9:03
当連結会計年度末における流動資産の残高は、102億2,142万円となり、前連結会計年度末に比べ、6億7,136万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産の残高は、223億9,512万円で前連結会計年度末に比べ、25億1,198万円増加しました。主な要因は、機械装置及び運搬具(純額)が増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ、31億8,334万円増加し326億1,655万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2019/02/28 9:03
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びリース債務は主に設備投資等に係る資金調達であります。営業債務及び借入金は、流動性リスクに晒されており、また、変動金利の借入金は金利変動リスクに晒されております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。