- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額17,357千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額56,673千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2022/02/28 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,927,488千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,308,944千円及びセグメント間取引消去△381,456千円であります。
(3)減価償却費の調整額16,869千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,149千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/02/28 10:19 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、自動車部品事業における生産設備(「機械装置及び運搬具」)であります。
2022/02/28 10:19- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
2022/02/28 10:19- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/02/28 10:19- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/02/28 10:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、95億7,666万円となり、前連結会計年度末に比べ、5億7,266万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産の残高は、220億9,115万円で前連結会計年度末に比べ、5億4,618万円減少しました。主な要因は、建設仮勘定が減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ、2,647万円増加し316億6,781万円となりました。
2022/02/28 10:19- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資は、自動車部品事業695百万円、制御システム事業163百万円、ロボットシステム事業117百万円、モータースポーツ事業126百万円、賃貸及び太陽光事業32百万円、全社資産6百万円、総額は1,141百万円であり、その主なものは本社工場の生産設備、生産用金型、静岡県御殿場市の倉庫の改修等であります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の除却、売却等はありません。
2022/02/28 10:19- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損処理
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 19,508,568千円
無形固定資産 46,439千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損会計においては、独立したキャッシュ・フローを生み出す資産の合理的なグルーピングを行い、減損兆候の判定を行います。兆候があると判断した場合、グルーピングされた資産ごとの将来キャッシュ・フローを見積りから、減損の判定及び減損損失額の算定を行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、2022年度以降も影響が一定程度継続するものと仮定を置いて将来キャッシュ・フローを見積っております。
これらの見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローに見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2022/02/28 10:19 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/02/28 10:19