- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額56,673千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
2022/02/28 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,927,488千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,308,944千円及びセグメント間取引消去△381,456千円であります。
(3)減価償却費の調整額16,869千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,149千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/02/28 10:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/02/28 10:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
経営方針に基づき、当社グループの目標とする経営指標としましては、連結営業利益率5%以上としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/02/28 10:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[自動車部品事業]
国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により、前期は前々期に比べ連結会計期間を通して前年同月において完成車メーカーの生産台数が減少しました。今期は、9月から期末まで世界的な半導体不足や東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大による部品供給不足により生産調整を余儀なくされましたが、2月以降に生産台数が回復したことで部品売上高が増加となりました。加えて国内での新型車種の立ち上がりに伴い金型売上高も増加した結果、当事業の売上高は198億1,958万円(前期比16.3%増)、営業利益は5億6,457万円(前期比165.8%増)となりました。
[制御システム事業]
2022/02/28 10:19