- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 25.41 | 33.66 | 34.47 | 10.97 |
2014/06/25 16:04- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
また、勤務費用の計算方法が変更されるため、連結損益計算書において、営業利益、経常利益及び税金等
調整前当期純利益がそれぞれ27,712千円増加する見込みです。
2014/06/25 16:04- #3 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は下半期から本格的となりました消費税増税に伴う駆け込み需要もあって5,692千台(前連結会計年度比9.2%増)と2年連続で9%強の増加となり、輸出台数は4,632千台(前連結会計年度比0.6%減)と円安基調にもかかわらず減少し、結果国内生産台数は9,912千台(前連結会計年度比3.8%増)と2年連続で3%強の増加となりました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は16,646百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。消費税増税前の駆け込み需要により増産基調となった完成車メーカーや部品メーカーからの受注が伸び、前連結会計年度の売上高を上回りました。損益につきましては、営業利益は電力費やガス代等のインフラコストや消耗品費や運搬費等の経費が増加するも売上高の伸びにより補い1,127百万円(前連結会計年度比17.6%増)と増益、経常利益は円安による為替差益もあり1,243百万円(前連結会計年度比1.6%増)と前年度より若干増益にはなりましたが、当期純利益は北米子会社ムロテック オハイオ コーポレーションの業績悪化に伴う繰延税金資産の取り崩しが影響して646百万円(前連結会計年度比16.7%減)と減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 16:04- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/25 16:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、未払法人税等の増加254百万円、長期借入金の増加381百万円により前連結会計年度末に比べ470百万円増加して、6,891百万円となりました。
純資産につきましては、10,161百万円と前連結会計年度末と比較して723百万円の増加となりました。これは当期純利益の計上646百万円及び為替換算調整勘定の変動額202百万円によるものであります。
②経営成績の分析
2014/06/25 16:04- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,525円61銭 | 1,642円62銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 125円43銭 | 104円54銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/25 16:04