7264 ムロコーポレーション

7264
2026/04/10
時価
86億円
PER 予
23.26倍
2010年以降
3.1-24.66倍
(2010-2025年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.26-1.04倍
(2010-2025年)
配当 予
3.46%
ROE 予
1.55%
ROA 予
1.1%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,916,3248,005,69412,345,40316,646,252
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)253,960581,461979,2471,298,298
2014/06/25 16:04
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社グループが基礎とするセグメントは製品別で構成されており、販売金額の大半を占める「車輌関連部品事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 16:04
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社1,798,452車輌関連部品事業
トヨタ自動車株式会社1,626,447車輌関連部品事業
2014/06/25 16:04
#4 事業等のリスク
当社グループは独立系自動車部品メーカーであり、特定の客先への依存度はあまり高くありませんが、下表のように車輌関連部品事業への依存度が高くなっております。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の影響を大きく受ける可能性があり、今後の事業を進める上での克服すべき課題と考えております。
平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期
当社グループの売上高(千円)15,002,61315,329,17116,646,252
車輌関連部品事業売上高(千円)14,380,65614,699,32615,873,760
(3) 在庫リスクについて
当社グループは、独立系自動車部品メーカーとして、国内完成車メーカー11社との直接取引をはじめ、数多くの部品メーカーと取引を行っております。当社の生産形態は、客先の生産計画に基づく、週・旬・月単位での内示情報と過去の流動傾向を基にした見込生産がかなりの部分を占めております。当社グループといたしましては、より正確な情報を得るように努力いたしておりますが、見込生産量と実際の受注量に大きな差異が生じた場合には、過剰在庫となって業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/25 16:04
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 16:04
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 16:04
#7 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は下半期から本格的となりました消費税増税に伴う駆け込み需要もあって5,692千台(前連結会計年度比9.2%増)と2年連続で9%強の増加となり、輸出台数は4,632千台(前連結会計年度比0.6%減)と円安基調にもかかわらず減少し、結果国内生産台数は9,912千台(前連結会計年度比3.8%増)と2年連続で3%強の増加となりました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は16,646百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。消費税増税前の駆け込み需要により増産基調となった完成車メーカーや部品メーカーからの受注が伸び、前連結会計年度の売上高を上回りました。損益につきましては、営業利益は電力費やガス代等のインフラコストや消耗品費や運搬費等の経費が増加するも売上高の伸びにより補い1,127百万円(前連結会計年度比17.6%増)と増益、経常利益は円安による為替差益もあり1,243百万円(前連結会計年度比1.6%増)と前年度より若干増益にはなりましたが、当期純利益は北米子会社ムロテック オハイオ コーポレーションの業績悪化に伴う繰延税金資産の取り崩しが影響して646百万円(前連結会計年度比16.7%減)と減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 16:04
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比8.6%増、1,317百万円増収の16,646百万円、当社グループ売上高の大半を占める車輌関連部品事業におきましては、前連結会計年度比8.0%増、1,174百万円増収の15,873百万円となりました。これは、当事業の主要取引先であります自動車業界におきまして、消費税増税前の駆け込み需要に伴い、国内販売台数が前連結会計年度比9.2%増の5,692千台となりましたこと、自動車及び部品各社の海外生産が好調に推移しましたことにより、現地調達及び部品輸出が増加したこと等が主因であると考えております。一方、北米などの海外市場が堅調に推移し、為替も円安に振れるなど自動車輸出増加のための環境は整っておりましたが、既に現地生産が進んでいることにより、輸出台数は4,632千台と前連結会計年度比0.6%の減少となりました。結果、国内生産台数は前連結会計年度比3.8%増の9,912千台、日系自動車メーカーの海外生産台数は前連結会計年度比5.9%増の16,756千台、日系自動車メーカー全世界生産台数は前連結会計年度比5.1%増の26,668千台となりました。このような状況の中、当社グループの売上高は、国内向けでは高付加価値部品の受注が増え、海外向けでは現地での部品供給と日本からの部品輸出が増加したことにより、国内及び全世界生産台数の伸びを上回る売上高の伸張を実現することができました。なお、北米子会社ムロテック オハイオ コーポレーションの売上高は、取引先の日系自動車メーカーが引き続き好調な生産を維持し、前連結会計年度比11.5%増、2,285千US$増収の22,198千US$となり、この2年で47.3%の伸張となりました。
その他事業につきましては、前連結会計年度比22.6%増、142百万円増収の772百万円となりました。これは北米における住宅市場の回復と、2012年10月に米東部を襲ったハリケーンサンディの復興需要が主な要因であります。なお、北米子会社ムロ ノース アメリカ インクの売上高は、前連結会計年度比18.4%増、977千CA$増収の6,286千CA$となりました。
2014/06/25 16:04
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高378,751千円455,076千円
仕入高及びその他の営業取引1,153,5471,263,356
2014/06/25 16:04

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