- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 10:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ
連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△139,265千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれて
おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 10:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が64,633千円増加し、利益剰余金が41,871千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,928千円増加しております。
2014/08/12 10:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第1四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は1,161千台(前年同期比1.9%減)と消費税増税の影響を受けて減少し、輸出台数は1,088千台(前年同期比6.2%減)と円安が定着した環境下でも減少し、現地生産の流れは戻っていませんが、国内生産台数は2,402千台(前年同期比5.4%増)と増加に転じました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は4,321百万円(前年同期比10.3%増)と増加しました。損益は、売上の増加と北米子会社ムロテック オハイオ コーポレーションの業績改善を受けて営業利益は315百万円(前年同期比85.9%増)、経常利益は円安定着に伴う営業外での為替差益減少により355百万円(前年同期比40.3%増)、四半期純利益は役員退任に伴う特別損失の発生により124百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
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