- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 15:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ
連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△411,906千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれて
おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 15:45 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が64,633千円増加し、利益剰余金が41,871千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20,784千円増加しております。
2015/02/13 15:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第3四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は3,718千台(前年同期比3.4%減)と経済回復の遅れにより第2四半期連結累計期間に対して減少幅が0.6%拡大しました。輸出台数は3,386千台(前年同期比4.7%減)と減少したものの、第2四半期連結累計期間に対する減少幅は0.2%縮小し、円安の効果が出始めて来た可能性があります。結果、国内生産台数は7,110千台(前年同期比1.9%減)と前年同期の消費税増税に伴う駆け込み需要での伸長との乖離もあり、第2四半期連結累計期間までの増加から減少に転じました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は13,274百万円(前年同期比7.5%増)となりました。損益につきましては、インドネシア子会社の赤字が増加したものの、国内の改善が進んだことや米国子会社が黒字化したこともあり、営業利益は986百万円(前年同期比25.8%増)、円安に伴う資産の換算差益の大幅増加により、経常利益は1,500百万円(前年同期比56.4%増)、四半期純利益は855百万円(前年同期比47.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
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