- 7264
- 2026/09/03
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 6.74倍
- 2010年以降
- 3.1-24.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.26-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 18億9291万
- 2016年3月31日 -14.76%
- 16億1356万
個別
- 2015年3月31日
- 19億1464万
- 2016年3月31日 -23.28%
- 14億6891万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は4,937千台(前連結会計年度比6.8%減)と前期に引き続き減少し、輸出台数は4,582千台(前連結会計年度比2.0%増)と円安効果により増加に転じたものの、国内生産台数は9,187千台(前連結会計年度比4.2%減)と増税の影響をもろに受けた軽自動車の落ち込みが響き、前期に引き続き減少しました。2016/06/23 16:00
このような状況の中、当社グループの連結売上高は海外子会社の売上の伸びが寄与し、18,764百万円(前連結会計年度比5.1%増)と増収となりました。損益につきましては、国内の改善が進んだことや海外子会社の業績が改善したこと等により営業利益は1,773百万円(前連結会計年度比28.6%増)と増加しましたが、円高が進んだことにより前期の大幅な為替差益から一転為替差損となり、経常利益は1,613百万円(前連結会計年度比14.8%減)と減少、結果親会社株主に帰属する当期純利益は1,150百万円(前連結会計年度比3.1%増)と増加しました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比5百万円の増益で113百万円となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は、1,773百万円(前連結会計年度比28.6%増)と前連結会計年度より増益となりました。2016/06/23 16:00
当連結会計年度の経常利益は、営業外費用で為替差損209百万円が発生して159百万円の損失(前連結会計年度は513百万円の収益)となり、1,613百万円(前連結会計年度比14.8%減)と減益となりました。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益で6百万円の損失(前連結会計年度は192百万円の損失)と大きな損益が発生せず、1,150百万円(前連結会計年度比3.1%増)と増益となりました。