当社グループの主要取引先であります自動車業界の当第2四半期連結累計期間の状況は、国内販売台数は2,306千台(前年同期比1.0%減)と前期に引き続き軽自動車販売の落ち込みにより減少、輸出台数は2,255千台(前年同期比1.1%増)と乗用車輸出増により増加、国内生産台数は4,411千台(前年同期比0.8%減)と前期に引き続き軽自動車生産の落ち込みにより減少しました。一方、日系自動車メーカーの1~6月の海外生産台数は9,357千台(前年同期比4.4%増)と増加、これに伴い国内4~9月と海外1~6月を合わせたグローバル生産台数は13,769千台(前年同期比2.7%増)と増加しました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高はインドネシア子会社の売上伸長等もあり、9,558百万円(前年同期比3.1%増)と増加しました。営業利益は売上の増加と改善等の効果により、1,149百万円(前年同期比34.8%増)と増加しました。円高の進行に伴い営業外での為替差損が発生しましたが、売上の増加と改善等の効果により補い、経常利益は914百万円(前年同期比13.0%増)と増加しました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円(前年同期比13.7%増)と増加しました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/11/11 13:09