売上高
連結
- 2017年3月31日
- 8億6907万
- 2018年3月31日 +8.87%
- 9億4613万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- また、必要に応じて監査的立場から内部統制部門に対して意見・指導を頂いております。2018/06/22 13:34
社外取締役間中和男氏が平成30年6月15日付をもって代表取締役社長を退任したニッシントーア・岩尾株式会社と当社の間には、人的関係及び資本的関係はありません。また、同社との取引はありますが、その年間取引金額は当社の年間売上高の1%未満であり、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れが無いと考え、独立役員に指定しております。
社外監査役小川惠三氏は合資会社小川総研社長でありますが、同社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係は無いため、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れが無いと考え、独立役員に指定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループが基礎とするセグメントは製品別で構成されており、販売金額の大半を占める「車輌関連部品事業」を報告セグメントとしております。2018/06/22 13:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/22 13:34
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 2,216,727 車輌関連部品事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは独立系自動車部品メーカーであり特定顧客への依存度は高くはありませんが、下表のように車輌関連部品事業への依存度が高くなっております。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の増減により影響を受けます。また、当社グループが供給している部品群は、内燃機関と変速機を動力・伝達機構とする従来型(ハイブリッド車含む)の車輌向けが主体であるため、動力・伝達機構が内燃機関を有さないモーターと変速機を必要としない減速機のみによる直接駆動等に変更された場合は、自動車の生産台数は減少せずとも部品構成の変更に伴い影響を受ける可能性があります。なお、これらのことについては今後の事業を進める上での重要な課題であると認識しております。2018/06/22 13:34
(3) 在庫リスクについて平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期 当社グループの売上高(千円) 18,764,253 19,235,334 20,083,804 車輌関連部品事業売上高(千円) 17,689,062 18,366,262 19,137,672
当社グループは独立系自動車部品メーカーとして、国内完成車メーカー11社との直接取引をはじめ数多くの部品メーカーと取引を行っております。当社での生産におきましては、客先の生産計画に基づく、週・旬・月単位での内示情報と過去の流動傾向を基にした見込生産がかなりの部分を占めております。当社グループといたしましては、より正確な情報を得て見込みが大きく狂わないように努力いたしておりますが、見込生産量と実際の受注量に大きな差異が生じた場合には、過剰在庫となって業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/22 13:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 13:34 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2018/06/22 13:34
当社は、売上高営業利益率10%以上を維持した上で、当社グループの経営の質を高めることを目標としてグローバルな市場展開を推し進め、売上の拡大と適正利益の確保を目指します。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は5,197千台(前連結会計年度比2.3%増)と増加、輸出台数は4,786千台(前連結会計年度比3.2%増)と増加、国内生産台数は9,676千台(前連結会計年度比3.4%増)と全て前年に続いて増加しました。また、1~12月の海外での日系自動車メーカーの生産台数は19,741千台(前連結会計年度比4.0%増)となり、国内4~3月の生産台数と合わせた世界生産台数は29,417千台(前連結会計年度比3.8%増)と全ての指標で増加となりました。2018/06/22 13:34
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、20,083百万円(前連結会計年度比4.4%増)と増収となり、中長期の目標であった売上200億円を突破しました。損益につきましては、国内及び海外での改善は例年並みに進捗しましたが、原材料価格の上昇や設備償却負担の増加、賃金改善に伴う人件費・労務費の増加等により営業利益は2,276百万円(前連結会計年度比1.5%減)と減少、為替差損が165百万円発生したことにより経常利益は2,267百万円(前連結会計年度比6.5%減)と減少、所得拡大促進税制の適用等に伴う税効果がありましたが、前期発生した本社売却益が無くなったこと等もあり親会社株主に帰属する当期純利益は1,764百万円(前連結会計年度比5.4%減)と減少しました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/22 13:34
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 512,454 千円 507,961 千円 仕入高及びその他の営業取引 1,200,535 1,258,475