営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億9871万
- 2018年9月30日 -3.74%
- 11億5391万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△289,620千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/12 12:42
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。
2.セグメント利益の調整額△325,292千円には、報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/12 12:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方国内経済は、消費や設備投資が堅調で円安効果もあったものの、米中貿易摩擦や鉄鋼・アルミニウム関税引き上げ、相次ぐ自然災害等による影響もあり、全体としては堅調ながらも弱含みで推移しました。今後についても中国経済の減速懸念と日米2国間協議の行方等、不透明感は一層増しているように感じられます。2018/11/12 12:42
このような状況の中、当社グループの連結売上高は国内完成車メーカーとユニットメーカー向けの売上が伸長したことにより、10,219百万円(前年同期比2.7%増)と増加しました。営業利益は売上の増加と改善等の効果を労務人件費や減価償却費の増加、北米子会社の採算悪化等の影響が上回り、1,153百万円(前年同期比3.7%減)と減少しました。経常利益は営業外で為替差益が169百万円発生したことにより、1,390百万円(前年同期比10.7%増)と増加しました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,011百万円(前年同期比9.7%増)と増加しました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。