- 7264
- 2026/09/02
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 6.75倍
- 2010年以降
- 3.1-24.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.26-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/30 11:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は259,581千円減少し、売上原価は277,223千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,642千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は42,328千円増加しております。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する自動車業界につきましては、米国等の経済回復を受けて期初からハイペースな生産をしていましたが、東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産拠点の稼働停止等により半導体やワイヤーハーネス等の自動車部品の供給が滞り、8月下旬から大幅な減産を余儀なくされ、急ブレーキがかかりました。2021/11/30 11:11
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、10,260百万円(前年同期比27.2%増)と大幅な減産に見舞われた前年同期より大きく増加しました。営業利益は971百万円(前年同期は162百万円の営業損失)と黒字回復し、経常利益は1,072百万円(前年同期比11.4倍)、親会社株主に帰属する四半期純利益は754百万円(前年同期は92百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と大きく回復しました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。