売上高
連結
- 2022年3月31日
- 9億596万
- 2023年3月31日 +35.35%
- 12億2619万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループが基礎とするセグメントは製品別で構成されており、販売金額の大半を占める「金属関連部品事業」「樹脂関連部品事業」を報告セグメントとしております。2023/06/23 16:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (1) セグメント利益又はセグメント損失(△)2023/06/23 16:53
※1 セグメント間の内部売上高又は振替高は、主にセグメント間取引消去であります。(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間の内部売上高又は振替高※1 △18,085 △25,445 全社費用※2 △711,977 △719,569
※2 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/23 16:53
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 2,800,461 金属関連部品事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは独立系の自動車部品メーカーであり、特定の顧客への依存度は高くはありませんが、自動車産業への依存度は高くなっております。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の増減により影響を受けます。また、当社グループが供給している部品群は、内燃機関と変速機を動力・伝達機構とする従来型(ハイブリッド車含む)の車輌向けが主体であるため、動力・伝達機構が内燃機関を有さないモーターと、変速機を必要としない減速機のみによる駆動等に変更された場合、自動車の生産台数は減少せずとも部品構成の変更に伴い影響を受ける可能性があります。この対応として、内燃機関と変速機部品以外のEV化が進んでも残る車両部品や車両向け以外の部品の獲得、新規事業の立ち上げ等を進めております。また、樹脂部品事業のいがり産業につきましても、主要な事業領域は車輛関連部品となりますが、こちらは動力・伝達系以外の部品が多く、また医療等の異分野にも販売を行っているため、いがり産業のグループ加入が多少なりともリスクの低減につながるものと考えております。2023/06/23 16:53
(3)在庫リスクについて2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 当社グループの売上高(千円) 18,965,187 20,533,642 21,842,083 金属関連部品事業売上高(千円) 16,701,040 17,938,721 18,994,736
当社グループは独立系自動車部品メーカーとして、国内完成車メーカー11社との直接取引をはじめ多くの部品メーカーと取引を行っております。当社での生産におきましては、客先の生産計画に基づく、週・旬・月単位での内示情報と過去の流動傾向を基にした見込生産がかなりの部分を占めております。当社グループといたしましては、より正確な情報を得て見込みが大きく狂わないように努力いたしておりますが、見込生産量と実際の受注量に大きな差異が生じた場合には、過剰在庫となって業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/06/23 16:53
当社グループは主として自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。売上高を顧客の所在地を基礎とした地域に分類しております。
1.分解した地域別の売上高と報告セグメントとの関係は以下のとおりです。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/23 16:53 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/23 16:53 - #8 役員報酬(連結)
- 3.業績指標の内容、業績連動報酬等の額若しくは数又は算定方法の決定方針2023/06/23 16:53
業績連動報酬部分のうち、賞与については各年度の役員の業績への貢献度と売上、営業利益率等を経営指標とした予算に対する達成度合いを考慮し、その評価に応じた報酬を支給することとしております。当該指標を選択した理由は、当社グループ全体の成長性及び収益性を総合的に判断することが重要であると考えているためであります。なお、当該指標の実績値は、連結売上高21,842百万円、連結営業利益410百万円、連結経常利益770百万円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)291百万円となりました。
4.取締役に対し報酬等を与える時期又は決定の方針 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要事業領域であります自動車業界は、全体の業績自体は円安を受けて堅調でしたが、増産を目論見ながらも半導体不足に伴う生産調整が続き、業績ほどの景況感は感じられずに推移しました。2023/06/23 16:53
このような状況の中、当社グループの連結売上高は21,842百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりましたが、これは金属関連部品事業での材料価格等の売価反映による増加分が寄与した結果であり、実質的には自動車の生産調整と主要客先であるユニットメーカーの欧米・中国自動車メーカー向け製品の減産の影響を受けて減少しました。営業利益につきましては、原材料やエネルギーコスト等の上昇と売上低迷に伴う効率悪化により410百万円(前連結会計年度比67.4%減)となりました。経常利益につきましては、円安に伴う為替差益237百万円の発生により770百万円(前連結会計年度比60.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過年度分利益課税があり291百万円(前連結会計年度比78.4%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/23 16:53
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/23 16:53
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 504,631 千円 619,261 千円 仕入高及びその他の営業取引 1,444,627 1,475,388 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/23 16:53
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。