- 7264
- 2026/09/02
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 6.75倍
- 2010年以降
- 3.1-24.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.26-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億6314万
- 2023年3月31日 -60.77%
- 7億7006万
個別
- 2022年3月31日
- 20億8391万
- 2023年3月31日 -42.44%
- 11億9951万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3.業績指標の内容、業績連動報酬等の額若しくは数又は算定方法の決定方針2023/06/23 16:53
業績連動報酬部分のうち、賞与については各年度の役員の業績への貢献度と売上、営業利益率等を経営指標とした予算に対する達成度合いを考慮し、その評価に応じた報酬を支給することとしております。当該指標を選択した理由は、当社グループ全体の成長性及び収益性を総合的に判断することが重要であると考えているためであります。なお、当該指標の実績値は、連結売上高21,842百万円、連結営業利益410百万円、連結経常利益770百万円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)291百万円となりました。
4.取締役に対し報酬等を与える時期又は決定の方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要事業領域であります自動車業界は、全体の業績自体は円安を受けて堅調でしたが、増産を目論見ながらも半導体不足に伴う生産調整が続き、業績ほどの景況感は感じられずに推移しました。2023/06/23 16:53
このような状況の中、当社グループの連結売上高は21,842百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりましたが、これは金属関連部品事業での材料価格等の売価反映による増加分が寄与した結果であり、実質的には自動車の生産調整と主要客先であるユニットメーカーの欧米・中国自動車メーカー向け製品の減産の影響を受けて減少しました。営業利益につきましては、原材料やエネルギーコスト等の上昇と売上低迷に伴う効率悪化により410百万円(前連結会計年度比67.4%減)となりました。経常利益につきましては、円安に伴う為替差益237百万円の発生により770百万円(前連結会計年度比60.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過年度分利益課税があり291百万円(前連結会計年度比78.4%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。