日信工業(7230)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 22億
- 2013年6月30日 -82.14%
- 3億9300万
- 2013年9月30日 +443%
- 21億3400万
- 2013年12月31日 +99.95%
- 42億6700万
- 2014年3月31日 +25.59%
- 53億5900万
- 2014年6月30日 -78.91%
- 11億3000万
- 2014年9月30日 +101.95%
- 22億8200万
- 2014年12月31日 +45.57%
- 33億2200万
- 2015年3月31日 +19.72%
- 39億7700万
有報情報
- #1 事業の内容
- なお、このセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げる報告セグメントの区分と同一です。2020/06/30 9:09
事業の系統図は次のとおりです。区分 主要製品 セグメント 主な生産会社 自動車用部品事業 四輪車用部品 ・ディスクブレーキ・ドラムブレーキ・エレクトロニックパーキングブレーキ(EPB)・アルミナックル、ロアアーム及びマウントブラケット・アルミキャストホイール・エレクトロニックスタビリティコントロール(ESC)・アンチロックブレーキシステム(ABS)・回生協調ブレーキシステム(ESB)・マスターシリンダー&マスターパワー・クラッチマスターシリンダー・ヒルホールドバルブ・リアトーコントロール(RTC) 日本 当社㈱NISSIN APS(子会社)日信ブレーキシステムズ㈱(子会社) 北米 NISSIN BRAKE OHIO, INC.(子会社)NISSIN BRAKE GEORGIA, INC.(子会社)NISSIN BRAKE DE MEXICO, S.A. DE C.V.(子会社) アジア NISSIN BRAKE (THAILAND) CO., LTD.(子会社)PT.CHEMCO HARAPAN NUSANTARA(子会社)山東日信工業有限公司(子会社)中山日信工業有限公司(子会社)中山日信制動器系統有限公司(子会社)NISSIN BRAKE VIETNAM CO., LTD.(子会社)NISSIN BRAKE PHILIPPINES CORP.(子会社)NISSIN BRAKE INDIA PRIVATE LTD.(子会社) 南米・欧州 NISSIN BRAKE DO BRASIL LTDA.(子会社) 二輪車用部品 ・前後輪連動ブレーキ(CBS)・アンチロックブレーキシステム(ABS)・ディスクブレーキ・ドラムブレーキ・ブレーキマスターシリンダー・クラッチマスターシリンダー・アルミナックル、フレーム及びエンジン構成部品 日本 当社㈱NISSIN APS(子会社) 北米 NISSIN BRAKE OHIO, INC.(子会社)NISSIN BRAKE GEORGIA, INC.(子会社) アジア NISSIN BRAKE (THAILAND) CO., LTD.(子会社)PT.CHEMCO HARAPAN NUSANTARA(子会社)山東日信工業有限公司(子会社)NISSIN BRAKE VIETNAM CO., LTD.(子会社)NISSIN BRAKE PHILIPPINES CORP.(子会社)NISSIN BRAKE INDIA PRIVATE LTD.(子会社) 南米・欧州 NISSIN BRAKE DO BRASIL LTDA.(子会社) その他 ・切削工具 日本 ㈱イシイコーポレーション(子会社)
(注)※その他の関係会社 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/30 9:09
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいます。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、期間従業員、人材会社からの派遣社員等です。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 2,198 (399) 北米 1,369 (40)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べて1,584名増加した主な理由は、2020年2月3日付で日信ブレーキシステムズ㈱及び中山日信制動器系統有限公司を連結子会社化したためです。 - #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6【提出会社の株式事務の概要】2020/06/30 9:09
(注)1.当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主割当てによる募集株式及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有していません。事業年度 4月1日から3月31日まで 買取手数料 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 公告掲載方法 電子公告により行う。ただし電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。当社の公告掲載URLは次のとおり。http://www.nissinkogyo.co.jp/ 株主に対する特典 該当事項はありません。
2.当社の株主名簿管理人は以下のとおりです。 - #4 沿革
- 2020/06/30 9:09
年月 事項 2014年7月2015年9月 中国重慶市に中山日信工業有限公司 重慶分公司を開設。AUTOLIV(現VEONEER)グループとの間で、四輪車用ブレーキ・コントロール及びブレーキ・アプライ事業の合弁会社化に関する契約締結。日本にオートリブ日信ブレーキシステムジャパン株式会社(現日信ブレーキシステムズ株式会社)、米国にAUTOLIV NISSIN BRAKE SYSTEMS AMERICA LLC(VEONEER NISSIN BRAKE SYSTEMS AMERICA LLCに社名変更)を設立。 2015年11月 タイにAUTOLIV NISSIN BRAKE RESEARCH ASIA CO., LTD.を設立。 2015年12月 中国にAUTOLIV NISSIN BRAKE SYSTEMS (ZHONGSHAN) CO., LTD.(現中山日信制動器系統有限公司)を設立。 2016年3月 四輪車用ブレーキ・コントロール及びブレーキ・アプライ事業を日本・米国・中国・タイにおいて会社分割等の方法により分社し、AUTOLIV(現VEONEER)グループとの合弁事業化を完了。 2016年6月 本社を長野県上田市から東御市へ移転。 - #5 監査の状況(連結)
- 当社の監査法人は次のとおり異動しています。2020/06/30 9:09
前連結会計年度及び前事業年度 EY新日本有限責任監査法人
当連結会計年度及び当事業年度 有限責任 あずさ監査法人 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2020/06/30 9:09
当連結会計年度(2020年3月期)の経済情勢を概観しますと、海外では、米国は概ね底堅く推移していましたが、中国の対米貿易の落込みによる減速などにより、力強さに欠ける状況が続きました。日本では、海外経済の減速に伴い輸出が減少するなど厳しい状況で推移しました。また、昨年末に中国で発生しました新型コロナウイルスによる感染症が、年明け以降世界的に拡がったことにより、経済活動は抑制され景気は急激に下押しされました。
自動車販売台数は、米国の鈍化及び中国の米中貿易摩擦影響、日本における消費税増税後の販売低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による落込みなどにより、全体では2年連続で前年割れとなりました。二輪車販売台数は、日本では前年並みでしたが、ベトナム、インドネシア、タイなどでは低迷し、全体では減少しました。 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループは、生産能力拡大及び新機種立上げ等の投資を行っています。当連結会計年度の設備投資金額は9,425百万円であり、その内訳は、次のとおりです。2020/06/30 9:09
セグメントの名称 当連結会計年度 前連結会計年度比 日本 2,217百万円 84.3% 北米 2,132 93.5