日信工業(7230)の研究開発費 - 北米の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億1000万
- 2020年3月31日 -23.81%
- 1億6000万
有報情報
- #1 事業の内容
- なお、このセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げる報告セグメントの区分と同一です。2020/06/30 9:09
事業の系統図は次のとおりです。区分 主要製品 セグメント 主な生産会社 自動車用部品事業 四輪車用部品 ・ディスクブレーキ・ドラムブレーキ・エレクトロニックパーキングブレーキ(EPB)・アルミナックル、ロアアーム及びマウントブラケット・アルミキャストホイール・エレクトロニックスタビリティコントロール(ESC)・アンチロックブレーキシステム(ABS)・回生協調ブレーキシステム(ESB)・マスターシリンダー&マスターパワー・クラッチマスターシリンダー・ヒルホールドバルブ・リアトーコントロール(RTC) 日本 当社㈱NISSIN APS(子会社)日信ブレーキシステムズ㈱(子会社) 北米 NISSIN BRAKE OHIO, INC.(子会社)NISSIN BRAKE GEORGIA, INC.(子会社)NISSIN BRAKE DE MEXICO, S.A. DE C.V.(子会社) アジア NISSIN BRAKE (THAILAND) CO., LTD.(子会社)PT.CHEMCO HARAPAN NUSANTARA(子会社)山東日信工業有限公司(子会社)中山日信工業有限公司(子会社)中山日信制動器系統有限公司(子会社)NISSIN BRAKE VIETNAM CO., LTD.(子会社)NISSIN BRAKE PHILIPPINES CORP.(子会社)NISSIN BRAKE INDIA PRIVATE LTD.(子会社) 南米・欧州 NISSIN BRAKE DO BRASIL LTDA.(子会社) 二輪車用部品 ・前後輪連動ブレーキ(CBS)・アンチロックブレーキシステム(ABS)・ディスクブレーキ・ドラムブレーキ・ブレーキマスターシリンダー・クラッチマスターシリンダー・アルミナックル、フレーム及びエンジン構成部品 日本 当社㈱NISSIN APS(子会社) 北米 NISSIN BRAKE OHIO, INC.(子会社)NISSIN BRAKE GEORGIA, INC.(子会社) アジア NISSIN BRAKE (THAILAND) CO., LTD.(子会社)PT.CHEMCO HARAPAN NUSANTARA(子会社)山東日信工業有限公司(子会社)NISSIN BRAKE VIETNAM CO., LTD.(子会社)NISSIN BRAKE PHILIPPINES CORP.(子会社)NISSIN BRAKE INDIA PRIVATE LTD.(子会社) 南米・欧州 NISSIN BRAKE DO BRASIL LTDA.(子会社)
(注)※その他の関係会社 - #2 事業等のリスク
- 新型コロナウイルス感染症は、世界的に感染が拡大し、各国で外出や移動が制限され、経済活動は停滞し、四輪車及び二輪車の販売台数が減少しました。2020/06/30 9:09
当社グループにおいても、新型コロナウイルス感染症の拡大により、事業活動及び業績に影響が生じています。各国政府による経済活動の制限措置等により、国内外の事業拠点において、従業員の出社規制や受注数量の変動等による生産の停止や減産といった影響が生じました。中国及び北米の事業拠点では、得意先の生産拠点が生産を一時的に停止したこと等により受注量が減少したため、稼働が大幅に落ち込みましたが、現在では、概ね新型コロナウイルス感染症拡大前の稼働水準に回復しつつあります。なお、その他の国内外の全ての事業拠点においても、既に稼働を再開しています。
当社においては、2020年2月に対策本部を設置し、当社グループのお客様及び従業員などのステークホルダーの安全確保を最優先に、事業活動及び業績への影響を最小限にするべく対応しています。海外・国内出張の禁止、マスクの着用の励行、罹患者、濃厚接触者が生じた際の対応マニュアルの整備、業務エリアにおけるソーシャルディスタンスの確保等の諸施策を実施しています。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/30 9:09
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいます。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、期間従業員、人材会社からの派遣社員等です。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。2020年3月31日現在 日本 2,198 (399) 北米 1,369 (40) アジア 7,684 (6,331)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べて1,584名増加した主な理由は、2020年2月3日付で日信ブレーキシステムズ㈱及び中山日信制動器系統有限公司を連結子会社化したためです。 - #4 研究開発活動
- これらの開発スピードを上げて、推進すべく研究開発投資と体制の充実を図っています。具体的には、コンピューターを用いた評価として、CAE解析による強度・挙動の確認、鋳造欠陥予測、ブレーキ鳴き対策、HILSによるABSシステムの制御シミュレーション、車体挙動解析などによる開発効率最大化に向けた取組を進めています。2020/06/30 9:09
当社グループの研究開発は主として当社の開発部門において推進されています。当連結会計年度の研究開発費は、5,246百万円であり、セグメントごとの金額は、日本5,086百万円、北米160百万円です。
当連結会計年度における主な研究開発の成果は次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/06/30 9:09
②財政状態の状況b.北米 (売上高) アルミ製品の販売増加はあったものの、新型コロナウイルス感染症による減産影響及び為替換算による影響などにより、39,365百万円と前期に比べ3.3%の減収となりました。 (営業利益) 生産移管に伴う一時的な費用の計上及び減価償却費の増加などにより、26百万円と前期に比べ98百万円の減益となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループは、生産能力拡大及び新機種立上げ等の投資を行っています。当連結会計年度の設備投資金額は9,425百万円であり、その内訳は、次のとおりです。2020/06/30 9:09
セグメントの名称 当連結会計年度 前連結会計年度比 日本 2,217百万円 84.3% 北米 2,132 93.5 アジア 4,911 92.2