- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 14:08- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の収益
固定資産売却益を前連結会計年度において165百万円、当連結会計年度において38百万円計上しております。
当該収益を除いて重要な事項はありません。
2021/06/25 14:08- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の費用
固定資産売却損及び固定資産廃棄損を前連結会計年度において96百万円、当連結会計年度において147百万円計上しております。
当該費用を除いて重要な事項はありません。
2021/06/25 14:08- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)使用権資産の帳簿価額
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の帳簿価額は、8.有形固定資産(2)使用権資産に記載のとおりであります。
(3)使用権資産の増加額
2021/06/25 14:08- #5 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債務及びその他の債務の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 未払費用 | 3,275 | 4,883 |
| 固定資産未払金 | 1,294 | 1,004 |
| その他 | 375 | 312 |
2021/06/25 14:08- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.有形固定資産
(1) 有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #7 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.繰延収益
繰延収益は、有形固定資産(土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具)の取得のために受領した政府補助金から発生したもので、流動負債・非流動負債に以下のとおり含まれております。
土地に関する政府補助金は、当該土地に建物を建築することが条件であり、繰延収益に計上し、それを義務を果たすための費用を負担する期間である建物の耐用年数にわたり規則的(定額法)かつ合理的に連結包括利益計算書に認識されております。
2021/06/25 14:08- #8 注記事項-財務活動から生じた負債の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) IFRS第16号の適用に伴い、同基準に伴う財務諸表への影響を期首残高に反映しております。
詳細については、「8.有形固定資産」及び「10.リース」をご参照ください。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:08- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
有形固定資産、及び無形資産等の非金融資産について、資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超える可能性を示す事象や状況の変化が生じた場合には、減損の兆候があるものとして、その資産又は資金生成単位の回収可能価額を見積っています。
減損の兆候及び減損損失の認識に関する判断、及び回収可能価額の見積りは合理的であると判断しています。
2021/06/25 14:08- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 有形固定資産
有形固定資産は原価法を適用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。取得原価には、資産に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び資産計上すべき借入費用が含まれています。
土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上しております。主な見積耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #11 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金利変動リスクの内容及び管理方針
当社グループは、運転資金の調達や固定資産取得等のため金融機関からの借入などを通じて資金調達を行っており、金利変動リスクに晒されております。当社グループは、その金利変動リスクを回避するために、長期借入金に対して支払利息の固定化を行っており、この結果、金利変動リスクは僅少であります。そのため、金利変動リスクに係る感応度分析の開示は省略しております。
③ 資本性金融商品の価格変動リスク
2021/06/25 14:08- #12 減損損失に関する注記
当社が保有する固定資産について、収益性が低下したことに伴い減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し3,800百万円を減損損失として計上いたしました。
その内訳は、建物579百万円、機械及び装置2,256百万円、土地915百万円及びその他50百万円であります。
2021/06/25 14:08- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当社個別業績は有償支給品の価格変動による増収があったものの、新型コロナウイルス感染症及び半導体供給不足に伴う減収影響や売上構成差、償却費負担増等により営業損失となりました。
さらに当期純利益においては、当社が保有する固定資産について、収益性が低下したことに伴い減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。この会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び見積を伴う判断」に記載しております。
また、当社は、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得の見込み及び利益計画に基づき、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上しておりますが、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。この会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び見積を伴う判断」に記載しております。
2021/06/25 14:08- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年6月25日(提出日)現在においても継続しており、当事業年度においては、当事業年度末において入手可能な情報に基づき、その影響が少なくとも当事業年度末日後、半年程度で収束し、その後緩やかに回復に向かうものと仮定して、有形固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等について会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、この影響が長期化した場合には新たな生産調整や、顧客への販売の更なる減少が生じる可能性もあり、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 14:08- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の純増減額(△は増加) | | 240 | △869 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △9,877 | △7,826 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 609 | 155 |
| 無形資産の取得による支出 | | △203 | △152 |
2021/06/25 14:08- #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 8,10 | 56,686 | 54,484 |
| 無形資産 | 9 | 950 | 771 |
2021/06/25 14:08- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
減損損失 3,800百万円
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については、注記事項(損益計算書関係)※4 減損損失に記載しております。2021/06/25 14:08 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ………時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 14:08