売上高
連結
- 2021年2月28日
- 37億4581万
- 2022年2月28日 +4.94%
- 39億3082万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/11 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は155,399千円減少し、売上原価は92,521千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49,953千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は33,969千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)2022/04/11 9:06
(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 3,930,822 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、年明けより急速に感染が拡大したオミクロン変異株の影響により、まん延防止等重点措置の適用地域が一時36都道府県にまで拡大される等、経済への影響が懸念されましたが、新型コロナウイルス感染症への防疫と経済社会活動の両立を目指す施策により、個人消費や生産、設備投資等には持ち直しの動きがみられました。また先行きについても、感染対策に万全を期し、経済社会活動を継続していくなかで、政府の各種政策の効果や海外経済の改善等により景気は持ち直していくと期待されています。海外経済については、中国の回復テンポにやや鈍化がみられるものの、米国や欧州では、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されるなかで景気は持ち直しております。ただし、感染拡大による影響や、半導体不足等の供給面での制約、原材料価格やエネルギーコストの上昇による世界的なインフレへの懸念に加え、ロシアによるウクライナへの侵攻を受けた政治的、軍事的、あるいは社会的な緊張の高まりなどに十分注意する必要があります。2022/04/11 9:06
このようななか、当社が主力とするアフターマーケット事業におきましては、新商品の投入効果や巣ごもり消費の影響等により、オイル類を中心とする用品系商材やターボ・エンジン関連商材、マフラー商材等が好調に推移しました。海外市場においても、船便の確保に課題は残るものの、引き続き米国や中国からの需要は旺盛であり、これらの影響からアフターマーケット全体の売上高は前年同期を上回りました。
アフターマーケット以外の分野では、コロナ禍や材料の供給制約の影響等により、委託企業の生産計画の先延ばしや開発計画の延期等で製品や受託開発の受注が滞り、足踏み状態が続いておりましたが、当第2四半期累計期間では、一部の製品で受注の遅れが解消に向かい始めるとともに、国内子会社の受託売上が伸び始めたこと等から売上高は前年同期を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,930百万円(前年同期比4.9%増)となりました。