- 7219
- 2026/09/25
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 6.94倍
- 2010年以降
- 赤字-714.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.15-0.57倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 4.49%
- ROA 予
- 3.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エッチ・ケー・エス(7219)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- 26億5696万
- 2011年2月28日 +3.36%
- 27億4622万
- 2012年2月29日 +0.5%
- 27億6007万
- 2013年2月28日 +41.41%
- 39億299万
- 2014年2月28日 -7.74%
- 36億98万
- 2015年2月28日 -14.69%
- 30億7186万
- 2016年2月29日 +13.83%
- 34億9659万
- 2017年2月28日 -3.71%
- 33億6693万
- 2018年2月28日 +2.8%
- 34億6128万
- 2019年2月28日 +1.97%
- 35億2960万
- 2020年2月29日 +0.82%
- 35億5867万
- 2021年2月28日 +5.26%
- 37億4581万
- 2022年2月28日 +4.94%
- 39億3082万
- 2023年2月28日 +13.49%
- 44億6093万
- 2024年2月29日 -5.63%
- 42億974万
- 2025年2月28日 +0.16%
- 42億1664万
- 2026年2月28日 +4.93%
- 44億2442万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/04/12 15:44
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 4,460,934 4,209,749 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外経済は、総じて持ち直しの動きが続いているものの、一部の地域においては弱さが見られます。米国経済は、利上げの影響を受けつつも、個人消費を中心に底堅く推移しておりますが、欧州経済は、利上げ等の影響が続くもとで緩やかな回復ペースの減速が続いており、英国経済も弱い動きとなっています。中国経済は、内需の減速や不動産市場の調整の影響などから緩やかな減速傾向が続き、個人消費の持ち直しにも足踏みがみられます。タイを含むASEAN経済は、内需の改善が続くなか、輸出が下げ止まりつつあり、緩やかに回復しています。2024/04/12 15:44
このようななか、当社主力であるアフターマーケット事業におきましては、コロナ以降の消費行動の多様化等により、特に当社の主要マーケットである北米を中心に、海外市場からの引き合いに変化がみられています。また、水不足によるパナマ運河経由便の船舶遅延状況は変わらず深刻で、喜望峰等を経由する代替ルートにもブッキングが集中していることから、北米東海岸向けの便の遅延にともなう売上の遅れも生じております。以上のことから、アフターマーケット事業における売上高は、国内市場向けは増加基調を維持したものの、海外市場向けは前年同期を下回りました。
アフターマーケット以外の分野につきましては、ガソリンとガス燃料とを併用させるBi-Fuel事業の縮小等による売上への影響はありましたが、委託企業の生産調整の影響が徐々に和らぐなかで、売上高全体では前年同期を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は4,209百万円(前年同期比5.6%減)となりました。