7218 田中精密工業

7218
2026/07/07
時価
98億円
PER 予
6.53倍
2010年以降
赤字-49.2倍
(2010-2026年)
PBR
0.38倍
2010年以降
0.25-0.69倍
(2010-2026年)
配当 予
3.39%
ROE 予
5.78%
ROA 予
3.14%
資料
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田中精密工業(7218)の資産の部 - モビリティ事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年3月31日
23億4093万
2023年3月31日 +41.14%
33億389万
2024年3月31日 +15.47%
38億1505万
2025年3月31日 +2.49%
39億1019万
2026年3月31日 +44.16%
56億3711万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」と事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」、また自動車販売事業である「モビリティ事業部」の3事業部制にて活動を展開しております。
従って、当社は、各事業部別での「部品製造事業」、「ソリューション事業」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/06/22 16:59
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、部品製造事業における生産設備及びモビリティ事業における展示用車両等(「機械装置及び運搬具」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/22 16:59
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業㈱のグループ会社13,708ソリューション事業
本田技研工業㈱のグループ会社171,215モビリティ事業
2026/06/22 16:59
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、部品製造事業における自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、その他、ソリューション事業、モビリティ事業に関する製品の販売を行っております。また、当社と継続で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業㈱(4輪車・2輪車・汎用機製造販売)は主要な取引先であります。
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2026/06/22 16:59
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/22 16:59
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
部品製造事業ソリューション事業モビリティ事業
日本11,066,3401,364,6598,774,23821,205,239
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/22 16:59
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」と事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」、また自動車販売事業である「モビリティ事業部」の3事業部制にて活動を展開しております。
従って、当社は、各事業部別での「部品製造事業」、「ソリューション事業」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/22 16:59
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
ソリューション事業58(5)
モビリティ事業149(7)
合計1,383(301)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/22 16:59
#9 減損損失に関する注記(連結)
(注2)(減損損失に至った理由)
当連結会計年度において、モビリティ事業の一部の店舗について建て替えに伴う取壊しの意思決定を行ったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
2026/06/22 16:59
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1994年9月当社入社
2023年4月管理本部長(現任)
2025年4月モビリティ事業部長(現任)
2026年4月ティースタート㈱社長執行役員(現任)
2026/06/22 16:59
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
モビリティ事業の進化とサービス価値の拡張
モビリティ事業においては、従来の車両販売中心のビジネスモデルから脱却し、お客様のライフサイクル全体にわたる価値提供を行うプラットフォーム型事業への転換を推進してまいります。車両販売に加え、整備・中古車・レンタル・各種サービスを横断的に提供することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を図るとともに、収益源の多様化を進めてまいります。さらに、地域密着型のサービス強化や事業の広域展開、グループ内連携の強化により、持続的な収益基盤の構築を図ってまいります。2026/06/22 16:59
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モビリティ事業につきましては、中古車販売の拡大等により、売上高は9,419百万円(前年同期比7.4%増)となったものの、償却費の増加並びに新店舗設置に伴うイニシャルコストの発生により、セグメント利益は298百万円(同14.2%減)となりました。
総資産につきましては、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,006百万円増加し、47,723百万円となりました。負債の部では、有利子負債の増加等により、1,910百万円増加し、14,572百万円となりました。なお、純資産の部では、利益剰余金の増加等により、2,095百万円増加し、33,151百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2026/06/22 16:59
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
部品製造事業ソリューション事業モビリティ事業合計
外部顧客への売上高32,938,0421,433,0319,419,38543,790,459
2026/06/22 16:59

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