- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/14 13:28- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の決算日の変更)
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記に記載のとおり、連結子会社TPT社は、平成30年3月期より決算日を12月31日から3月31日に変更しており、当第2四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年9月30日までの9カ月間を連結しております。平成29年1月1日から平成29年3月31日までの報告セグメント「タイ」における外部顧客への売上高は1,678,933千円、セグメント利益は154,797千円であります。2017/11/14 13:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況にあって当社グループにおきましては、日本・米国・タイ・ベトナムにおける更なる収益体質の強化をはじめとした中期3カ年(17-19中期)の重点施策に取り組んでおります。
このような環境の中、売上高につきましては、米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化による減収はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び為替換算影響による増収等も加わり、19,918百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び日本における構造改革実施並びに退職給付費用の減少に伴う固定費の削減により、営業利益1,087百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益1,119百万円(前年同期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益486百万円(前年同期比84.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/14 13:28- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(以下、TPT社)は同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第2四半期連結損益計算書は、平成29年1月1日から平成29年9月30日までの9カ月間を連結しており、決算期を変更したTPT社の平成29年1月1日から平成29年3月31日までの売上高は1,703,115千円、営業利益は177,337千円、経常利益は181,092千円、税引前四半期純利益は181,318千円であります。
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