四半期報告書-第67期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、一方海外では、米国では減少に転じたものの、欧州及び中国では堅調に推移したことにより、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような状況にあって当社グループにおきましては、日本・米国・タイ・ベトナムにおける更なる収益体質の強化をはじめとした中期3カ年(17-19中期)の重点施策に取り組んでおります。
このような環境の中、売上高につきましては、米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化による減収はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び為替換算影響による増収等も加わり、19,918百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び日本における構造改革実施並びに退職給付費用の減少に伴う固定費の削減により、営業利益1,087百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益1,119百万円(前年同期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益486百万円(前年同期比84.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、モデルチェンジに伴う海外向け製品の減少はありましたものの、新規立上げ製品による増収及び自動車販売事業での自動車販売台数増により、7,987百万円(前年同期比3.6%増)となりました。損益につきましては、売上構成変化及び昨年度に実施しておりました応急的経営施策の完了に伴う経費の増加等により、27百万円のセグメント損失(前年同期は31百万円のセグメント損失)となりました。
② 米国
売上高につきましては、為替換算影響による増収はありましたものの、モデルチェンジに伴う売上構成変化により、6,788百万円(前年同期比14.2%減)となりました。損益につきましては、固定費の減少はありましたものの、減収影響により、432百万円のセグメント利益(前年同期比60.1%減)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、決算期変更の影響により、4,817百万円(前年同期比67.6%増)となりました。損益につきましても同様の理由により508百万円のセグメント利益(前年同期比475.6%増)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期も売上高はありません)。損益につきましては、法人維持費用及びFS活動により、16百万円のセグメント損失(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、ベトナム国内向け販売好調により、325百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、増収効果及び、経費圧縮効果により20百万円のセグメント利益(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2,922百万円(前年同期は3,201百万円の収入)となりました。主な内訳は、減価償却費2,018百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、870百万円(前年同期は954百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出820百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,309百万円(前年同期は2,637百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,592百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、334百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、一方海外では、米国では減少に転じたものの、欧州及び中国では堅調に推移したことにより、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような状況にあって当社グループにおきましては、日本・米国・タイ・ベトナムにおける更なる収益体質の強化をはじめとした中期3カ年(17-19中期)の重点施策に取り組んでおります。
このような環境の中、売上高につきましては、米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化による減収はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び為替換算影響による増収等も加わり、19,918百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、タイ子会社の決算期変更及び日本における構造改革実施並びに退職給付費用の減少に伴う固定費の削減により、営業利益1,087百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益1,119百万円(前年同期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益486百万円(前年同期比84.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、モデルチェンジに伴う海外向け製品の減少はありましたものの、新規立上げ製品による増収及び自動車販売事業での自動車販売台数増により、7,987百万円(前年同期比3.6%増)となりました。損益につきましては、売上構成変化及び昨年度に実施しておりました応急的経営施策の完了に伴う経費の増加等により、27百万円のセグメント損失(前年同期は31百万円のセグメント損失)となりました。
② 米国
売上高につきましては、為替換算影響による増収はありましたものの、モデルチェンジに伴う売上構成変化により、6,788百万円(前年同期比14.2%減)となりました。損益につきましては、固定費の減少はありましたものの、減収影響により、432百万円のセグメント利益(前年同期比60.1%減)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、決算期変更の影響により、4,817百万円(前年同期比67.6%増)となりました。損益につきましても同様の理由により508百万円のセグメント利益(前年同期比475.6%増)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期も売上高はありません)。損益につきましては、法人維持費用及びFS活動により、16百万円のセグメント損失(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、ベトナム国内向け販売好調により、325百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、増収効果及び、経費圧縮効果により20百万円のセグメント利益(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2,922百万円(前年同期は3,201百万円の収入)となりました。主な内訳は、減価償却費2,018百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、870百万円(前年同期は954百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出820百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,309百万円(前年同期は2,637百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,592百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、334百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。