四半期報告書-第66期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では軽自動車の販売不振により、自動車販売が低迷しております。しかしながら、米国においては引き続き好調なSUV販売が市場を下支えし、アセアンではタイ国における政府の景気改善策などから、自動車販売が横ばいにとどまりました。また、中国においては減税効果等により自動車販売を押し上げ、全体として好調に推移いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、為替換算の影響並びに米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化等により、18,761百万円(前年同期比14.4%減)となりました。損益につきましては、減収影響等はありましたものの、減価償却費の減少等、経費削減により、営業利益1,061百万円(前年同期比51.8%増)、経常利益957百万円(前年同期比67.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、当社主力製品であるロッカーアームの販売増加により、7,707百万円(前年同期比1.4%増)となりました。損益につきましては、退職給付費用の増加はありましたものの、合理化による経費圧縮効果等により、31百万円のセグメント損失(前年同期は39百万円のセグメント損失)となりました。
② 米国
売上高につきましては、為替換算の影響及びモデルチェンジに伴う販売構成変化により、7,911百万円(前年同期比19.8%減)となりました。損益につきましては、新規製品の販売本格化並びに固定費の減少により、1,083百万円のセグメント利益(前年同期比49.4%増)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、為替換算の影響及び輸出向け4輪製品の減少により、2,874百万円(前年同期比29.3%減)となりました。損益につきましては、固定費の減少等はありましたものの、減収影響により88百万円のセグメント利益(前年同期比72.3%減)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期のセグメント売上高は159百万円)。損益につきましては、法人維持費用により21百万円のセグメント損失(前年同期は82百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、海外向け製品を立ち上げたことにより、269百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、立上費用の発生等はありましたものの、増収効果により21百万円のセグメント損失(前年同期は143百万円のセグメント損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,201百万円(前年同期は2,841百万円の収入)となりました。主な内訳は、減価償却費1,722百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、954百万円(前年同期は1,187百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,000百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,637百万円(前年同期は1,451百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出2,070百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、404百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では軽自動車の販売不振により、自動車販売が低迷しております。しかしながら、米国においては引き続き好調なSUV販売が市場を下支えし、アセアンではタイ国における政府の景気改善策などから、自動車販売が横ばいにとどまりました。また、中国においては減税効果等により自動車販売を押し上げ、全体として好調に推移いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、為替換算の影響並びに米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化等により、18,761百万円(前年同期比14.4%減)となりました。損益につきましては、減収影響等はありましたものの、減価償却費の減少等、経費削減により、営業利益1,061百万円(前年同期比51.8%増)、経常利益957百万円(前年同期比67.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、当社主力製品であるロッカーアームの販売増加により、7,707百万円(前年同期比1.4%増)となりました。損益につきましては、退職給付費用の増加はありましたものの、合理化による経費圧縮効果等により、31百万円のセグメント損失(前年同期は39百万円のセグメント損失)となりました。
② 米国
売上高につきましては、為替換算の影響及びモデルチェンジに伴う販売構成変化により、7,911百万円(前年同期比19.8%減)となりました。損益につきましては、新規製品の販売本格化並びに固定費の減少により、1,083百万円のセグメント利益(前年同期比49.4%増)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、為替換算の影響及び輸出向け4輪製品の減少により、2,874百万円(前年同期比29.3%減)となりました。損益につきましては、固定費の減少等はありましたものの、減収影響により88百万円のセグメント利益(前年同期比72.3%減)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期のセグメント売上高は159百万円)。損益につきましては、法人維持費用により21百万円のセグメント損失(前年同期は82百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、海外向け製品を立ち上げたことにより、269百万円(前年同期比20.9%増)となり、損益につきましては、立上費用の発生等はありましたものの、増収効果により21百万円のセグメント損失(前年同期は143百万円のセグメント損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,201百万円(前年同期は2,841百万円の収入)となりました。主な内訳は、減価償却費1,722百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、954百万円(前年同期は1,187百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,000百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,637百万円(前年同期は1,451百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出2,070百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、404百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。