有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※1.当連結会計年度より、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価であるロイヤリティー収入の増加が見込まれ、また、当連結会計年度において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において従来営業外収益に表示していた子会社からの受取ロイヤリティーの表示区分を売上高へ変更しております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、従来の方法によった場合と比較して、626,183千円増加し、「セグメント損失」は、同額減少しております。
※2.追加情報に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、2,638,563千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。
※2.追加情報に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、2,638,563千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。