有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/24 16:35
【資料】
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【項目】
163項目
(4)指標及び目標
当社グループは、特定した4つのマテリアリティに対し、それぞれKPIとその考え方を設定し、取り組んでおります。それぞれのKPIと当年度の実績は以下のとおりであります。
①気候変動への取り組み
KPI:2030年度 CO2排出量 46%削減(2019年度比)
KPIの考え方:国及び主要顧客の方針に沿って、2050年カーボンニュートラル実現に向けた2030年のマイルストーンを設定しております。燃料及び電気の消費を抑えるロス削減活動や設備更新時の省エネルギー設備の導入、地域特性に応じた再生可能エネルギーの活用により、目標達成を目指します。
当年度までの実績:45%削減(当年度までの目標:21%削減)
②人材戦略・人材マネジメントの強化
KPI:個人、企業の成長に資する人員配置 70名(2019年度起点2026年度まで)
KPIの考え方:付加価値を生み出す事業、成長が期待される事業への異動・配置、個人及び組織の成長・強化に資する異動・配置を人的資本シフトと定義し、この人員配置に該当する人数をKPIに設定しております。
当年度までの実績:累計71名(進捗率:101%)
③地域社会との共生で持続可能な社会の実現
KPI:地域社会との連携強化
KPIの考え方:サステナビリティ基本方針にならって、事業環境の変化に左右されることなく、継続的に社会貢献していくための基準を活動方針として定義しております。また、活動の数ではなく活動そのものに重点を置くべく、定量的ではなく、定性的な指標としております。
当年度の実績:定性的指標に基づいて社会貢献活動を実施
④コーポレートガバナンスの強化
KPI:①取締役会実効性評価平均点4点以上(5段階評価) ②内部監査の指摘項目対応100%
KPIの考え方:①経営レベルのガバナンス強化として、取締役会の実効性評価を自己評価形式で年に一度実施し、会社経営への貢献度を評価しております。取締役自身の自己の成長及び取締役会の機能を向上させることでコーポレート・ガバナンスの強化に繋がります。
②オペレーションレベルのガバナンス強化として、内部監査の指摘に対する継続的改善を促進し、透明性と信頼性を向上させることで、組織のコンプライアンス確保に繋がります。
当年度の実績:①3.94点 ②指摘項目5件全項目対応完了(100%実行)
当社グループは、今後もサステナビリティに関する取組を一層強化し、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

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