訂正有価証券報告書-第70期(2020/04/01-2021/03/31)
(会計上の見積りの変更)
一部の海外連結子会社において、たな卸資産について、従来は顧客から入手した受注見込み等に基づく処分見込価額まで帳簿価額を切り下げる方法を採用しておりましたが、製品等の出荷データ及び使用実績により当該ライフサイクルの実態把握が可能となったことから、グループの会計方針を統一させ、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度から、生産終了から一定の期間を超える場合に終了後の出荷数量等に応じて帳簿価額を切り下げる方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が189,627千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が同額増加しております。
一部の海外連結子会社において、たな卸資産について、従来は顧客から入手した受注見込み等に基づく処分見込価額まで帳簿価額を切り下げる方法を採用しておりましたが、製品等の出荷データ及び使用実績により当該ライフサイクルの実態把握が可能となったことから、グループの会計方針を統一させ、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度から、生産終了から一定の期間を超える場合に終了後の出荷数量等に応じて帳簿価額を切り下げる方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が189,627千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が同額増加しております。