訂正有価証券報告書-第69期(2019/04/01-2020/03/31)
(会計上の見積りの変更)
当社は、顧客に対する供給義務を果たすために保有する補修用部品等に係るたな卸資産については、従来、顧客から入手した受注見込み等に基づく処分見込価額まで帳簿価額を切り下げる方法を採用しておりましたが、たな卸資産の生産・在庫管理の合理化の前提として蓄積してきた製品等の出荷データにより当該ライフサイクルの実態把握が可能となったことから、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度から、入庫あるいは生産から一定の期間を超える場合に一定の率に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が311,451千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
当社は、顧客に対する供給義務を果たすために保有する補修用部品等に係るたな卸資産については、従来、顧客から入手した受注見込み等に基づく処分見込価額まで帳簿価額を切り下げる方法を採用しておりましたが、たな卸資産の生産・在庫管理の合理化の前提として蓄積してきた製品等の出荷データにより当該ライフサイクルの実態把握が可能となったことから、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度から、入庫あるいは生産から一定の期間を超える場合に一定の率に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が311,451千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。