有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業所またはセグメント別に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(注1)(減損損失に至った理由)
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額をゼロとして評価しております。
(注2)(減損損失に至った理由)
インド事業の一時休止に伴って、収益性の低下している固定資産に減損の兆候が認められることから、その固定資産の回収可能性を検討した結果、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなることから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(注3)(減損損失に至った理由)
今後の使用見込みがない土地を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
土地の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業所またはセグメント別に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(注1)(減損損失に至った理由)
当連結会計年度において、経営環境の著しい悪化を受け、収益性の低下している固定資産に減損の兆候が認められることから、その固定資産の回収可能性を検討した結果、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
収益性の低下している当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
(注2)(減損損失に至った理由)
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 富山県富山市 | 遊休 | 機械装置及び運搬具 | 432,417千円(注1) |
| 建設仮勘定 | 914,296千円(注1) | ||
| その他 | 746千円(注1) | ||
| インド共和国 カルナータカ州 | 生産設備 | 建物及び構築物 | 727千円(注2) |
| 機械装置及び運搬具 | 626,589千円(注2) | ||
| 建設仮勘定 | 985千円(注2) | ||
| その他 | 5,645千円(注2) | ||
| 無形固定資産 | 702千円(注2) | ||
| タイ王国 ランプーン県 | 遊休 | 土地 | 73,404千円(注3) |
| 合計 | 2,055,515千円 | ||
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業所またはセグメント別に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(注1)(減損損失に至った理由)
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額をゼロとして評価しております。
(注2)(減損損失に至った理由)
インド事業の一時休止に伴って、収益性の低下している固定資産に減損の兆候が認められることから、その固定資産の回収可能性を検討した結果、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなることから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(注3)(減損損失に至った理由)
今後の使用見込みがない土地を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
土地の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 富山県富山市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 735,039千円(注1) |
| 富山県滑川市 | |||
| 富山県下新川郡入善町 | |||
| 富山県富山市 | 遊休 | 機械装置及び運搬具 | 142,059千円(注2) |
| その他 | 857千円(注2) | ||
| 合計 | 877,956千円 | ||
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については事業所またはセグメント別に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(注1)(減損損失に至った理由)
当連結会計年度において、経営環境の著しい悪化を受け、収益性の低下している固定資産に減損の兆候が認められることから、その固定資産の回収可能性を検討した結果、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
収益性の低下している当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
(注2)(減損損失に至った理由)
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しており、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額をゼロとして評価しております。