有価証券報告書-第69期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は企業価値の継続的な向上を可能となるような業績連動報酬と、多様で優秀な人材を引きつけることができるよう、他社の水準等を考慮した固定報酬より構成されております。
当社の役員の報酬額またはその算出方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は取締役会であり、その権限の内容および裁量の範囲は、株主総会で定められた取締役報酬額内における報酬額の決定です。
なお、1997年6月23日開催の第46回定時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額400百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
当該事業年度の取締役報酬決定におきましては、2019年6月21日開催の取締役会において、取締役会から委託された代表取締役社長が、固定報酬は各役員の役職や成果などを踏まえ、業績連動報酬は会社の業績や株主還元、従業員賞与水準を勘案し決定しております。
当該指標を選択した理由は、事業年度における企業価値に対する貢献や株主・従業員への企業責任を果たした度合いを計るものとして重要な指標と判断したためです。
なお、業績連動報酬に係る指標の具体的な目標は設定しておりませんが、過去の指標と支給額との相関実績およびその時の事業状況に基づいて評価しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
(注) 1.上記には2019年6月21日開催の第68回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名を含んでおります。
2.退職慰労金には、当事業年度に退任した取締役に対して支給した功労加算金を記載しております。
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は企業価値の継続的な向上を可能となるような業績連動報酬と、多様で優秀な人材を引きつけることができるよう、他社の水準等を考慮した固定報酬より構成されております。
当社の役員の報酬額またはその算出方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は取締役会であり、その権限の内容および裁量の範囲は、株主総会で定められた取締役報酬額内における報酬額の決定です。
なお、1997年6月23日開催の第46回定時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額400百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
当該事業年度の取締役報酬決定におきましては、2019年6月21日開催の取締役会において、取締役会から委託された代表取締役社長が、固定報酬は各役員の役職や成果などを踏まえ、業績連動報酬は会社の業績や株主還元、従業員賞与水準を勘案し決定しております。
当該指標を選択した理由は、事業年度における企業価値に対する貢献や株主・従業員への企業責任を果たした度合いを計るものとして重要な指標と判断したためです。
なお、業績連動報酬に係る指標の具体的な目標は設定しておりませんが、過去の指標と支給額との相関実績およびその時の事業状況に基づいて評価しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 116,611 | 107,611 | - | - | 9,000 | 6 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 14,385 | 14,385 | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 10,998 | 10,998 | - | - | - | 3 |
(注) 1.上記には2019年6月21日開催の第68回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名を含んでおります。
2.退職慰労金には、当事業年度に退任した取締役に対して支給した功労加算金を記載しております。