- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取利息」、「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「その他」26,729千円は、受取利息」(6,867千円)、「貸倒引当金戻入額」(7,594千円)、「その他」(12,267千円)として組み替えております。
2016/06/23 14:25- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「その他」19,325千円は、「受取手数料」8,055千円、「その他」11,270千円として組み替えております。
2016/06/23 14:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ、62.5%減の35百万円になりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ、310.7%増の58百万円になりました。
2016/06/23 14:25