退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 1億6107万
- 2018年3月31日 -9.59%
- 1億4562万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2018/06/20 16:15
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「その他」78,173千円は、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」△6,205千円、「その他」84,379千円として組み替えております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/20 16:15 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2018/06/20 16:15
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 167,279千円 161,074千円 退職給付費用 18,428 14,715 退職給付の支払額 △24,634 △30,168 退職給付に係る負債の期末残高 161,074 145,621