四半期報告書-第35期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、企業部門での設備投資や生産の増加、また個人消費の緩やかな持ち直しなどの動きが見られた一方、海外では先進国を中心とした保護主義的な志向や米国の対外政策の行方、さらには北朝鮮等の地政学的リスクの高まりなどが国内景気下振れの懸念材料となり、その先行きは引き続き不透明な状況にあります。
当社の属するカーアフターマーケットにおきましては、一部の自動車メーカーでの完成検査における無資格検査の発覚から10月11月の国内新車販売台数が前年実績を下回るなど、アフターマーケットへの影響も懸念され、依然として予断を許さない経営環境が続いております。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、主力製品の「FLEX A」「FLEX Z」、また「STREET ADVANCE Z」「STREET BASIS Z」に加えて、戦略的新製品「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に合わせ、より一層グループ一丸となってこれらの販売強化に努めてまいりました。また配送システムの見直しや国内外の地域特性に適した各種多様な販売キャンペーンも継続的におこなってまいりましたが、国内市場は前述の影響などから精彩に欠け、また降雪や寒波の影響もあって厳しい状況で推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,980百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
また、損益の面においては営業利益が238百万円(前年同期比11.2%増)、為替動向の影響などもあって経常利益が268百万円(前年同期比26.9%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益については188百万円(前年同期比36.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、5,598百万円となりました。これは主として商品及び製品の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ166百万円減少し、2,491百万円となりました。これは主として長期借入金の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ175百万円増加し、3,106百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は178百万円であります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、企業部門での設備投資や生産の増加、また個人消費の緩やかな持ち直しなどの動きが見られた一方、海外では先進国を中心とした保護主義的な志向や米国の対外政策の行方、さらには北朝鮮等の地政学的リスクの高まりなどが国内景気下振れの懸念材料となり、その先行きは引き続き不透明な状況にあります。
当社の属するカーアフターマーケットにおきましては、一部の自動車メーカーでの完成検査における無資格検査の発覚から10月11月の国内新車販売台数が前年実績を下回るなど、アフターマーケットへの影響も懸念され、依然として予断を許さない経営環境が続いております。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、主力製品の「FLEX A」「FLEX Z」、また「STREET ADVANCE Z」「STREET BASIS Z」に加えて、戦略的新製品「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に合わせ、より一層グループ一丸となってこれらの販売強化に努めてまいりました。また配送システムの見直しや国内外の地域特性に適した各種多様な販売キャンペーンも継続的におこなってまいりましたが、国内市場は前述の影響などから精彩に欠け、また降雪や寒波の影響もあって厳しい状況で推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,980百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
また、損益の面においては営業利益が238百万円(前年同期比11.2%増)、為替動向の影響などもあって経常利益が268百万円(前年同期比26.9%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益については188百万円(前年同期比36.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、5,598百万円となりました。これは主として商品及び製品の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ166百万円減少し、2,491百万円となりました。これは主として長期借入金の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ175百万円増加し、3,106百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は178百万円であります。