固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 256億4900万
- 2023年3月31日 +2.39%
- 262億6200万
個別
- 2022年3月31日
- 228億3200万
- 2023年3月31日 -6.82%
- 212億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2023/06/23 15:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2023/06/23 15:00
・無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #3 事業等のリスク
- ロシアによるウクライナ侵攻による情勢につきましては、金融市場への影響、エネルギー価格の上昇等、グローバルな政治的・経済的不確実性があります。この軍事的対立が激化、長期化した場合にはエネルギー価格の高止まりだけでなく地政学的リスクの高まりや世界的インフレーションの加速といったリスクが顕在化し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/23 15:00
⑨ 固定資産に関する減損リスク
当社グループが保有する有形固定資産、のれん及び無形資産等の固定資産は、減損リスクにさらされております。現時点において必要な減損等の処理を実施し、適時適切な各拠点の業績管理及び経営指導・助言を行っておりますが、今後各種市況の悪化、需要の減退及び開発計画の変更等に伴い保有固定資産の経済価値が低下した場合には、更に必要な減損処理を実施することになります。このような場合には、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/23 15:00
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2023/06/23 15:00
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2023/06/23 15:00
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/23 15:00
(単位:百万円) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。2023/06/23 15:00
Alpha Industry Jalisco,S.A DE C.V.及びSociété de Peinture de Pièces Plastiques SASの固定資産については、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」に従い、国際財務報告基準に準拠して減損テストを実施しております。各社の割引後将来キャッシュ・フローについて新型コロナウイルス感染症、及び、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響も加味して検討した結果、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識することが適切であると判断いたしました。よって、前連結会計年度に両社に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(448百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物26百万円、機械装置及び運搬具268百万円、工具、器具及び備品46百万円、リース資産54百万円及びソフトウェア2百万円、建設仮勘定48百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローをAlpha Industry Jalisco,S.A DE C.V.は10.7%、Société de Peinture de Pièces Plastiques SASは9.1%で割り引いて算定しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 務上の課題
当社グループの主な資金需要には、営業活動上の運転資金に加え、投資及び有形固定資産の取得等があります。当社グループの資金に対する基本的な考え方は、新規投資の資金を、営業取引収入、資産の売却・回収、及び財務健全性を維持しながら借入金や社債等により調達することで賄うというものです。
当連結会計年度は低下した財務健全性を向上させる施策を推進いたしました。翌連結会計年度以降は引き続き財務健全性を担保しつつ、必要な投資案件には機動的に対応できる「攻めの財務」への転換を進めてまいります。2023/06/23 15:00 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/06/23 15:00
投資活動によるキャッシュ・フローは2,784百万円の支出(前期と比べて1,133百万円支出が増加)となりました。主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、関係会社株式の評価にあたっては、取得時の超過収益力等を反映した実質価額に基づいて、評価損の計上の要否を判定しております。2023/06/23 15:00
超過収益力等を反映した実質価額の算定に関連して、連結財務諸表上、SPPPグループに関する固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断を実施いたしました(連結財務諸表注記:重要な会計上の見積りをご参照下さい)。
当該判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、SPPPグループの翌事業年度の予算および中期経営計画により策定された業績予測を基礎として行いました。また、中期経営計画を超える期間の業績予測については、中期経営計画最終年度を基礎として、外部調査機関の需給予測も勘案して設定しております。当該見積りにあたっては、新規受注の獲得見込及び欧州自動車市場の成長による売上高の増加並びにロシア・ウクライナ情勢の及ぼす影響を考慮しております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/23 15:00
上記のうち、自動車部品事業(欧州)セグメントに含まれるフランス共和国及びスロバキア共和国に所在する連結子会社(Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s. r. o.:以下、この項「SPPPグループ」とする。)における有形固定資産、のれん及びその他無形固定資産は次のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 18,923 19,408 のれん 1,304 1,110 その他無形固定資産 1,707 1,750
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 845 761 のれん 722 666 その他無形固定資産 714 726 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2023/06/23 15:00
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)