建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 4億7100万
- 2024年3月31日 -5.1%
- 4億4700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法を採用しております。2024/06/26 15:00
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。また、海外連結子会社は定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/06/26 15:00
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 メキシコ合衆国ハリスコ州 自動車部品製造関連設備 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェア フランス共和国マイエンヌ県 自動車部品製造関連設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、建設仮勘定、土地、ソフトウェア
Alpha Industry Jalisco,S.A DE C.V.及びSociété de Peinture de Pièces Plastiques SASの固定資産については、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」に従い、国際財務報告基準に準拠して減損テストを実施しております。各社の割引後将来キャッシュ・フローについてロシアウクライナ情勢等の影響も加味して検討した結果、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識することが適切であると判断いたしました。よって、前連結会計年度に両社に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(545百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物83百万円、機械装置及び運搬具280百万円、工具、器具及び備品37百万円、リース資産56百万円、土地30百万円、建設仮勘定56百万円及びソフトウェア0百万円であります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、AGA社の固定資産に関する減損テストを実施し、外部の専門家から入手した鑑定評価に基づき見積られた処分コスト控除後の公正価値を用いて、保有する固定資産の回収可能価額を算定した結果、処分コスト控除後の公正価値が帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断いたしました。2024/06/26 15:00
当該判定に用いられる処分コスト控除後の公正価値の見積りに当たっては、再調達原価法により評価された鑑定評価を基礎としており、主要な仮定は建物、機械装置等の再調達原価及び同資産の機能的、経済的な減価要素であります。
回収可能価額である処分コスト控除後の公正価値の基礎となる鑑定評価額が下落した場合には、翌連結会計年度においてAGA社の固定資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/26 15:00
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。