建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 8億6200万
- 2024年3月31日 +91.18%
- 16億4800万
個別
- 2023年3月31日
- 2億8200万
- 2024年3月31日 +14.54%
- 3億2300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおります。2024/06/26 15:00
なお、金額には消費税等を含めておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.「当期減少額」欄の主なものは以下のとおりです。2024/06/26 15:00
3.「当期首残高」および「当期末残高」には減損損失累計額が含まれております。機械及び装置 老朽化による機械装置の廃却 87百万円 リース資産 自動車金型の満期買取 83百万円 建設仮勘定 機械装置、工具器具備品への振替 235百万円
4.「当期首残高」および「当期末残高」は取得原価により記載しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/06/26 15:00
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 メキシコ合衆国ハリスコ州 自動車部品製造関連設備 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェア フランス共和国マイエンヌ県 自動車部品製造関連設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、建設仮勘定、土地、ソフトウェア
Alpha Industry Jalisco,S.A DE C.V.及びSociété de Peinture de Pièces Plastiques SASの固定資産については、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」に従い、国際財務報告基準に準拠して減損テストを実施しております。各社の割引後将来キャッシュ・フローについてロシアウクライナ情勢等の影響も加味して検討した結果、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識することが適切であると判断いたしました。よって、前連結会計年度に両社に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(545百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物83百万円、機械装置及び運搬具280百万円、工具、器具及び備品37百万円、リース資産56百万円、土地30百万円、建設仮勘定56百万円及びソフトウェア0百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、現金及び預金が2,854百万円増加、売掛金が1,132百万円増加、商品及び製品が319百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ4,561百万円増加し、39,933百万円となりました。2024/06/26 15:00
固定資産は、投資有価証券が1,106百万円増加、建設仮勘定が786百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ1,739百万円増加し、28,002百万円となりました。
(負債の部)