有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失を認識するに至った経緯
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及び、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は、各社の割引後将来キャッシュ・フローについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法等
回収可能価額はALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.は公正価値、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及び、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は使用価値により算定しており、公正価値を用いたALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.は処分コスト控除後の公正価値により算定しております。また、使用価値を用いたALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、その価値を零としており、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は将来キャッシュ・フローを12.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失を認識するに至った経緯
ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.は、割引後将来キャッシュ・フローについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物120百万円、機械装置及び運搬具549百万円、工具、器具及び備品99百万円、ソフトウェア7百万円、リース資産0百万円及び建設仮勘定29百万円であります。
資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法等
ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.は、処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 社名 | 国名 | 用途 | 減損損失 (百万円) |
| ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD. | 中華人民共和国 | 自動車部品製造 関連設備 | 106 |
| のれん | 142 | ||
| ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V. | メキシコ合衆国 | 自動車部品製造 関連設備 | 115 |
| Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V. | メキシコ合衆国 | 自動車部品製造 関連設備 | 89 |
| 合計 | 452 | ||
減損損失を認識するに至った経緯
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及び、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は、各社の割引後将来キャッシュ・フローについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法等
回収可能価額はALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.は公正価値、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及び、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は使用価値により算定しており、公正価値を用いたALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.は処分コスト控除後の公正価値により算定しております。また、使用価値を用いたALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、その価値を零としており、Alpha Industry Jalisco, S.A. DE C.V.は将来キャッシュ・フローを12.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 社名 | 国名 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ALPHA(GUANGZHOU) AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD. | 中華人民共和国 | 自動車部品製造 関連設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェア、リース資産、建設仮勘定 | 808 |
| 合計 | 808 | |||
減損損失を認識するに至った経緯
ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.は、割引後将来キャッシュ・フローについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物120百万円、機械装置及び運搬具549百万円、工具、器具及び備品99百万円、ソフトウェア7百万円、リース資産0百万円及び建設仮勘定29百万円であります。
資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法等
ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO., LTD.は、処分コスト控除後の公正価値により算定しております。