有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 14:17
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別と地域別とを融合した、「自動車部品事業(日本)」、「自動車部品事業(北米)」、「自動車部品事業(アジア)」、「自動車部品事業(欧州)」、「セキュリティ機器事業(日本)」、「セキュリティ機器事業(海外)」の6つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業(日本)」は、日本においてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(北米)」は、米国、メキシコにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(アジア)」は、タイ、中国、インド、インドネシアにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(欧州)」は、チェコ、スロバキア、フランスに
おいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(日本)」は、日本において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(海外)」は、タイ、中国において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント消去又
は全社(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
自動車
部品事業
(日本)
自動車
部品事業
(北米)
自動車
部品事業
(アジア)
自動車
部品事業
(欧州)
セキュリテ
ィ機器事業
(日本)
セキュリテ
ィ機器事業
(海外)
売上高
外部顧客への売上高7,97715,00420,2557,1969,03487560,344-60,344
セグメント間の内部売上高又は振替高3,389173734710313,5238,562△8,562-
11,36615,17820,9907,9069,0664,39968,907△8,56260,344
セグメント利益又は損失(△)4419491,203△261,2863564,210△1,0003,210
セグメント資産9,67312,51916,8688,0177,0482,20156,328△64855,679
その他の項目
減価償却費4906528302421711132,501△142,487
のれん償却額-49-77-45173-173
有形・無形固定資産の増加額5651,1531,2753792211473,743223,766

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△91百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△908百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△648百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び
セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△14百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント消去又
は全社(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
自動車
部品事業
(日本)
自動車
部品事業
(北米)
自動車
部品事業
(アジア)
自動車
部品事業
(欧州)
セキュリテ
ィ機器事業
(日本)
セキュリテ
ィ機器事業
(海外)
売上高
外部顧客への売上高6,75913,47018,76611,2258,98998460,195-60,195
セグメント間の内部売上高又は振替高2,462244741402273,6467,523△7,523-
9,22113,71419,50711,6279,0164,63067,718△7,52360,195
セグメント利益又は損失(△)△260606856△1531,2163892,655△8431,811
セグメント資産7,97411,68918,7138,3326,7642,70656,18118556,366
その他の項目
減価償却費4647419083821931262,817△172,800
のれん償却額-499147-47254-254
減損損失1,570-----1,570-1,570
有形・無形固定資産の増加額1,4369701,1341,7442465016,033516,084

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去44百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△887百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額185百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び
セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来、「自動車部品事業(日本)」及び「セキュリティ機器事業(日本)」に配分していた当社の本社経費について、当社グループのグローバル化の進展に伴い、グループ全体の経営・管理活動を担うグローバル本社としての役割が増してきたことから、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州その他合計
16,70915,00221,4267,1891660,344

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州合計
4,0736,3245,6431,51417,556

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日産自動車株式会社グループ29,847自動車部品事業(日本)
自動車部品事業(北米)
自動車部品事業(アジア)

当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州その他合計
15,62613,89719,35411,2199660,195

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米アジア欧州合計
3,3226,6777,4012,51419,915

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日産自動車株式会社グループ25,153自動車部品事業(日本)
自動車部品事業(北米)
自動車部品事業(アジア)
The Volkswagen Group8,963自動車部品事業(欧州)
自動車部品事業(北米)

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
自動車
部品事業(日本)
自動車
部品事業(北米)
自動車
部品事業(アジア)
自動車
部品事業(欧州)
セキュリティ機器事業(日本)セキュリティ機器事業(海外)全社・消去
当期末残高-225-1,401-228-1,855

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資
産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
自動車
部品事業(日本)
自動車
部品事業(北米)
自動車
部品事業(アジア)
自動車
部品事業(欧州)
セキュリティ機器事業(日本)セキュリティ機器事業(海外)全社・消去
当期末残高-1731851,203-195-1,757

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資
産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。

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