有価証券報告書-第78期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別と地域別とを融合した、「自動車部品事業(日本)」、「自動車部品事業(北米)」、「自動車部品事業(アジア)」、「セキュリティ機器事業(日本)」、「セキュリティ機器事業(海外)」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業(日本)」は、日本においてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(北米)」は、米国、メキシコにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(アジア)」は、タイ、中国、インドにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(日本)」は、日本において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(海外)」は、タイ、中国において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額204百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,849百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△28百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額75百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△20百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△27百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別と地域別とを融合した、「自動車部品事業(日本)」、「自動車部品事業(北米)」、「自動車部品事業(アジア)」、「セキュリティ機器事業(日本)」、「セキュリティ機器事業(海外)」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業(日本)」は、日本においてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(北米)」は、米国、メキシコにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(アジア)」は、タイ、中国、インドにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(日本)」は、日本において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(海外)」は、タイ、中国において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 自動車 部品事業 (日本) | 自動車 部品事業 (北米) | 自動車 部品事業 (アジア) | セキュリテ ィ機器事業 (日本) | セキュリテ ィ機器事業 (海外) | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,370 | 12,724 | 19,156 | 6,770 | 591 | 48,613 | - | 48,613 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,087 | 30 | 1,472 | 124 | 1,855 | 6,571 | △6,571 | - |
| 計 | 12,457 | 12,755 | 20,628 | 6,895 | 2,447 | 55,184 | △6,571 | 48,613 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,019 | 204 | 1,833 | 365 | 63 | 1,447 | 204 | 1,651 |
| セグメント資産 | 14,163 | 15,520 | 20,923 | 5,092 | 1,619 | 57,318 | △1,849 | 55,468 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 534 | 520 | 1,002 | 158 | 64 | 2,280 | △28 | 2,251 |
| 有形・無形固定資産の増加額 | 361 | 716 | 499 | 544 | 341 | 2,463 | - | 2,463 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額204百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,849百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△28百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 自動車 部品事業 (日本) | 自動車 部品事業 (北米) | 自動車 部品事業 (アジア) | セキュリテ ィ機器事業 (日本) | セキュリテ ィ機器事業 (海外) | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,294 | 14,183 | 19,802 | 7,133 | 609 | 50,023 | - | 50,023 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,724 | 30 | 1,422 | 38 | 2,227 | 6,443 | △6,443 | - |
| 計 | 11,018 | 14,214 | 21,225 | 7,171 | 2,837 | 56,466 | △6,443 | 50,023 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,208 | 574 | 1,233 | 555 | 104 | 1,258 | 75 | 1,334 |
| セグメント資産 | 12,532 | 13,990 | 17,961 | 5,538 | 1,516 | 51,539 | △20 | 51,519 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 424 | 503 | 1,091 | 145 | 80 | 2,244 | △27 | 2,216 |
| 有形・無形固定資産の増加額 | 1,060 | 786 | 511 | 168 | 97 | 2,623 | - | 2,623 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額75百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△20百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△27百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 15,412 | 12,715 | 19,992 | 493 | 48,613 |
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 3,441 | 6,571 | 7,306 | 17,319 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社グループ | 29,458 | 自動車部品事業(日本) 自動車部品事業(北米) 自動車部品事業(アジア) |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 14,755 | 14,180 | 20,655 | 432 | 50,023 |
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 3,793 | 6,430 | 6,216 | 16,441 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社グループ | 31,285 | 自動車部品事業(日本) 自動車部品事業(北米) 自動車部品事業(アジア) |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車 部品事業(日本) | 自動車 部品事業(北米) | 自動車 部品事業(アジア) | セキュリティ機器事業(日本) | セキュリティ機器事業(海外) | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | - | 47 | - | - | 43 | - | 91 |
| 当期末残高 | - | 463 | - | - | 443 | - | 906 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車 部品事業(日本) | 自動車 部品事業(北米) | 自動車 部品事業(アジア) | セキュリティ機器事業(日本) | セキュリティ機器事業(海外) | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | - | 54 | - | - | 47 | - | 102 |
| 当期末残高 | - | 409 | - | - | 358 | - | 767 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。