ファルテック(7215)の電子記録債務の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 21億5400万
- 2015年3月31日 +13.42%
- 24億4300万
- 2016年3月31日 +21.74%
- 29億7400万
- 2017年3月31日 +20.78%
- 35億9200万
- 2018年3月31日 +17.85%
- 42億3300万
- 2019年3月31日 +40.02%
- 59億2700万
- 2020年3月31日 -23.17%
- 45億5400万
- 2021年3月31日 -11.11%
- 40億4800万
- 2022年3月31日 +4.4%
- 42億2600万
- 2023年3月31日 +17.3%
- 49億5700万
- 2024年3月31日 +24.05%
- 61億4900万
- 2025年3月31日 -21.99%
- 47億9700万
- 2026年3月31日 -57.41%
- 20億4300万
個別
- 2014年3月31日
- 21億5400万
- 2015年3月31日 +13.42%
- 24億4300万
- 2016年3月31日 +21.74%
- 29億7400万
- 2017年3月31日 +20.78%
- 35億9200万
- 2018年3月31日 +17.85%
- 42億3300万
- 2019年3月31日 +2.08%
- 43億2100万
- 2020年3月31日 -36.75%
- 27億3300万
- 2021年3月31日 -10.32%
- 24億5100万
- 2022年3月31日 -10.36%
- 21億9700万
- 2023年3月31日 +25.31%
- 27億5300万
- 2024年3月31日 +27.72%
- 35億1600万
- 2025年3月31日 -27.76%
- 25億4000万
- 2026年3月31日 -43.58%
- 14億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は65,487百万円となり、前連結会計年度末比で2,076百万円の減少となりました。このうち、流動資産は41,710百万円となり前連結会計年度末比で211百万円の減少となりました。流動資産の主な増減は、売掛金の減少1,102百万円、仕掛品の減少216百万円、原材料及び貯蔵品の減少105百万円、商品及び製品の増加350百万円、現金及び預金の増加1,047百万円であります。また、固定資産は23,777百万円となり前連結会計年度末比で1,865百万円の減少となりました。固定資産の主な減少は、リース資産(純額)の減少603百万円、建設仮勘定の減少572百万円、機械装置及び運搬具(純額)の減少520百万円、建物及び構築物(純額)の減少311百万円であります。2026/06/18 16:52
負債は43,954百万円となり、前連結会計年度末比で2,174百万円の減少となりました。このうち、流動負債は30,879百万円となり前連結会計年度末比で1,205百万円の減少となりました。流動負債の主な増減は、電子記録債務の減少2,753百万円、短期借入金の増加1,268百万円であります。固定負債は13,074百万円となり前連結会計年度末比で968百万円の減少となりました。固定負債の主な減少は、退職給付に係る負債の減少808百万円、長期借入金の減少589百万円であります。
純資産は21,533百万円となり、前連結会計年度末比で97百万円の増加となりました。純資産の主な増減は、退職給付に係る調整累計額の増加664百万円、為替換算調整勘定の増加389百万円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金の減少837百万円であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や企業の財務状況等を把握しております。2026/06/18 16:52
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務はそのほとんどが1年以内の支払期日です。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものについては、支払金利の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、各部署からの報告に基づき、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。