経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億6100万
- 2014年6月30日 -27.42%
- 2億6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 16:35
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が734百万円増加し、利益剰余金が526百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、中国の新設子会社及びタイ子会社の工場立上げに伴う費用の発生等があったものの、中国子会社の増収効果等により310百万円(同21.4%増)となりました。2014/08/07 16:35
また、経常利益は、前年同期に為替差益が119百万円計上されたのに対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損が31百万円計上されたことから、営業外損益が前年同期比154百万円減少したこと等により262百万円(同27.5%減)となりました。
四半期純利益は、大雪被害に関わる受取損害保険金144百万円、インドネシアにおける事業撤退に伴う損失113百万円等により、239百万円(同14.4%減)となっております。