- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,945 | 36,034 | 55,064 | 77,390 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 352 | 1,182 | 1,815 | 3,327 |
② 訴訟等
2018/03/14 12:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)自動車関連機器事業・・・自動車整備用機械工具、自動車生産用機器等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/03/14 12:37- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に親会社の預金及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当連結会計年度より、㈱ファルテックサービスにつきましては、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につきましては実績が無くなったため、当連結会計年度より記載しておりません。2018/03/14 12:37 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ファルテックサービス
FAS CEBU CORPORATION [フィリピン]
湖北発尓特克汽車零部件有限公司[中国]
広州愛路特亜汽車設備有限公司[中国]
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/14 12:37 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 27,949 | 自動車部品事業、自動車用品事業、自動車関連機器事業 |
| 日産車体㈱ | 5,790 | 自動車部品事業、自動車用品事業、自動車関連機器事業 |
2018/03/14 12:37- #6 事業等のリスク
① 特定の取引先への依存
日産自動車㈱及び同社と資本関係・密接な取引関係を有する会社(以下、「日産自動車㈱等」という。)は当社グループの有力な取引先であります。特に平成26年3月期において、日産自動車㈱等への売上高のうち、日産自動車㈱及び同社の連結子会社である日産車体㈱に対する売上高は、当社グループの売上高の43.6%を占めております。当社グループは、日産自動車㈱等に限らず、各取引先との良好な取引関係を維持・継続していく方針でありますが、米国、欧州及び中国を含むアジアの各主要市場において、製造もしくは販売の拠点を設置し、主要な自動車メーカー各社に対して営業を行うことにより、特定の取引先への依存度合いを低減させるよう努めております。
しかしながら、日産自動車㈱等の経営方針の変更あるいは何らかの事情により、当社グループ製品の購入量が増減した場合や取引条件の変更等が生じた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。
2018/03/14 12:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/14 12:37 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/14 12:37- #9 対処すべき課題(連結)
④「FY14中期経営計画」の目標数値
2016年度に「連結売上高 900億円」「連結経常利益率 7.0%」を計画しております。
2018/03/14 12:37- #10 業績等の概要
当社グループが属する自動車業界では、国内においてはエコカー補助金の政策効果一巡に伴う販売減がありましたが、消費増税前の需要等もあり景気回復を背景に緩やかな回復傾向にあり、また、海外では欧州やタイにおいて生産減となる中、米国においては需要拡大に伴い生産が拡大しております。
このような環境の中、当連結会計年度の売上高は、北米子会社の売上高が大きく伸長したこと、また中国子会社の量産が本格化したこと等により、77,390百万円(前連結会計年度比7.5%増)となりました。
営業利益は、北米・中国の子会社の増収効果等により3,227百万円(同1.8%増)となり、経常利益は、為替差益の計上等により3,404百万円(同9.8%増)となりました。
2018/03/14 12:37- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は77,390百万円(前連結会計年度比7.5%増)となりました。セグメント別の売上構成は自動車部品事業51.8%(前連結会計年度50.8%)、自動車用品事業26.5%(同27.0%)、自動車関連機器事業21.6%(同22.2%)となっております。
2018/03/14 12:37- #12 連結の範囲の変更(連結)
なお、前連結会計年度において連結子会社であったFAS CEBU CORPORATION [フィリピン]は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。
2018/03/14 12:37- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 695百万円 | 865百万円 |
| 営業費用 | 3,003 | 3,406 |
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